【バスフィッシングのライン(糸)】は何を選べばいいの!?材質(ナイロン・フロロカーボン・PE)・太さ・人気(おすすめ)【ランキング】

ブラックバスフィッシングで、どんなラインを使えばいいか分からないと言う人も多いのではないでしょうか!?そこで今回は、バスフィッシングに使用するラインの種類、特徴、メリット・デメリット、ルアー毎の推奨ラインの種類と太さ、人気(おすすめ)【ランキング】等について【まとめ】てみました。



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ライン(糸)の種類

バスフィッシングに使うラインは以下の3種類になります。各々のラインの特徴【メリット・デメリット】について【まとめ】てみました。


  • ナイロン
  • フロロカーボン
  • PE


ナイロンの特徴と【メリット・デメリット】

ナイロンラインは、適度な強度があり、伸縮性があり、急激に力がかかった場合そのショックを吸収してくれます。また、価格も安く扱いやすいライン(糸)です。


【メリット・デメリット】

ナイロンラインは、安価でその扱い性の良さからどんなバスフィッシングにも使用することができます。しかしながら、デメリットもあり、ある程度のサイクルで交換を行う事が必要です。

一般的に、ナイロンラインは、一度の釣行で10%程度の強度的かが起きると言われています。従って、数回の釣行で交換するのがおすすめです。

メリット デメリット
安価
扱いやすい
伸びてショックを吸収してくれる
水を吸って劣化する
紫外線により劣化する
根ズレに弱い
定期的に交換が必要(寿命が短い)


フロロカーボン

フロロカーボン製のライン(糸)は、固く伸びにくくこすれに強い特性を持ち、沈みやすいのでボトム(底)を釣るようなリグ、例えばワームフィッシング等に有効です。一方で、ルアーが浮くフローティングタイプのルアーを使用する場合はライン(糸)が沈むため不向きと言えます。


【メリット・デメリット】
メリット デメリット
伸びが少ないため当たりが取りやすい
根ズレに強い
比較的高価
硬いため扱いずらい
ショックに弱い


PE

ナイロンラインやフロロカーボンラインが単線のラインなのに対して、PEラインは極細のポリエチレン素材の原糸を複数本、編み込んで(撚って)1本にして作られているラインです。

PEという名称は、ポリエチレン(Polyethylene)という素材名から採用されています。原糸の本数は4の倍数である場合がほとんどで、多くのPEラインは4本、または8本を使って作られています。

釣り用のラインとして普及し始めたのは20年ほど前からで、ナイロンやフロロカーボンよりも新しい素材のラインです。

PEラインは主にソルト(海水)ルアーや船釣り、投げ釣りで使われています。また、餌を付けずに針で引っ掛けて釣る掛け釣り等にも用いられます。


【メリット・デメリット】
メリット デメリット
感度が良い
強度がある
耐摩耗性が低い
風の影響を受けやすい
結束部が弱い


感度が良い(メリット)

PEラインの大きな特徴の一つとして、伸張性が低くほとんど伸びないため、感度が高いのが特徴です。従ってバスが釣れた時に直接手元に伝わってきてアタリがとりやすくなります。


強度がある(メリット)

同一の太さのナイロンやフロロカーボンラインと比較すると、PEラインの強度は、ナイロンラインに対し、約2倍以上の引っ張り強度があります。つまり、強度を必要とするシチュエーションでは、ラインを半分程度に細くできることになります。


耐摩耗性が低い(デメリット)

耐摩耗性が低いのがデメリットになります。細い繊維を組み合わせて作られているため、傷つきやすいことがその原因です。岩や植物の根で傷つく根ズレにも弱く、魚の歯による歯ズレなどでも傷が付いて切れてしまうこともあります。


風や流れ影響を受けやすい(デメリット)

PEラインは水より日儒に比べて軽く浮きやすいという特徴があります。このため、流れや風の影響を受けやすく、慣れないとトラブルの原因になります。向かい風で投げる場合等はキャスティングに苦労することがあります。


結束部が弱い(デメリット)

ラインシステムでは、最も負荷がかかりやすい部分が結束部です。結束部が弱いとラインが切れやすくなります。

ルアー 推奨ライン 太さ
ワーム(ライトリグ) ナイロン・フロロカーボン 3Lb~5lB
トップウォータープラグ PE・ナイロン PE:4号~5号
ナイロン:10lb〜14lb
巻き物系のルアー
スピナーベイト
クランクベイト
バイブレーション
ナイロン・フロロカーボン 14lb〜16lb
ラバージグ・テキサスリグ フロロカーボン 16lb〜20lb
ビックベイト フロロカーボン 20lb〜30lb


ワーム(ライトリグ)

ワームを使ったライトリグ(フィネス的な釣り)では、主に3lb〜5lb程度の細いラインを使う。これは、軽いリグを遠くまで飛ばし、繊細なアクションを加え、さらにはバスにラインプレッシャーを与えないためだ。

ハイプレッシャーフィールドのバスは、ラインの色や水切り音にも敏感に反応するのだ。また、水の色によってラインの色も使い分けることもある。

細いラインでストラクチャー周りを攻めることも多いので、感度もよく、かつ擦れに強いフロロカーボンラインは特におすすめです。


トップウォータープラグ

トップウォータープラグは名前の通り水に浮くルアーなので、ラインも水に浮くものが良いでしょう。

トップウォーターだけを投げる場合は、PEラインの4~5号が主流となっている。その他のルアーと同時に使用するタックルであれば、比重の軽いナイロンラインがおすすめです。

ラインの太さは使用するトップウォータープラグの重さ(ウエイト)によって異なるが、10lb〜14lbであれば問題でしょう。フロッグゲームをするならば専用タックルにPEラインの5号〜8号程度がおすすめです。


巻き物系のルアー

巻物きのルアー(クランクベイト・スピナーベイト・バイブレーション等)では、障害物に擦れることもあるため、やや太めの14lb〜16lbのラインがおすすめです。

オープンウォーターの場合は、しなやかで使い易いナイロン、岩や立木などの障害物が多いポイントでは、根ズレに強いフロロカーボンがおすすめです。


ラバージグ・テキサスリグ

これらの釣りでは、ヘビーカバーを攻めるリグであるため、やや太めの16lb〜20lbのフロロカーボンラインがおすすめだ。ヘビーカバーを狙うならば30ポンド近くのラインを用いる人もいます。


ビックベイト

ビッグベイトなどの重いルアーを扱う場合は、オープンウォーターの釣りであっても太いラインが必要です。太さは20lb〜30lbのフロロカーボンラインがおすすめです。



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人気(おすすめ)のバスフィッシング用【ライン】


ナイロン

・現在作成中


フロロカーボン

・現在作成中


PE

・現在作成中


まとめ

いかがでしたか!?今回はバスフィッシング用のラインについて【まとめ】てみました。是非参考にして頂ければと思います。


【これを見ればブラックバスは釣れる!】ルアー、道具、ポイント(場所)、季節等【ブラックバスフィッシングの全て】 【これを見ればブラックバスは釣れる!】ルアー、道具、ポイント(場所)、季節等【ブラックバスフィッシングの全て】



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