【ビックベイト】でバスを釣ろう!種類、特徴、釣り方(アクション)、『メリット・デメリット』、季節、時間、場所、タックル(ロッド・リール)、カラー、おすすめ【ランキング】は!?

バスフィッシングで一時流行ったビックベイトについて、【ビックベイト】でバスを釣ろう!種類、特徴、釣り方(アクション)、『メリット・デメリット』、季節、時間、場所、タックル(ロッド・リール)、カラー、おすすめ【ランキング】について【まとめ】てみました。



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ビックベイトとは!?

ビックベイトとは、20cm以上の大きいルアーをさします。ビックベイトブームを作った『ジョインテッドクロー』等が有名です。その他、トップウォーター系やワーム等もあります。




ビックベイトの種類、特徴、釣り方(アクション)

ビックベイトにはいくつかの種類があります。


  • ジョイント式(リップ付き)
  • ジョイント式(リップレス)
  • スイムベイト


ジョイント式(リップ付き)

代表的なルアーには、『JACKALL ジャッカル カワシマイキー 115 躱マイキー JACKALL Kawashi Mikey』等がある。特徴はリップが付いている形状になっている。


釣り方(アクション)

アクションは、ゆっくりタダ巻きで釣れる。また、ロングポーズ(ステイ)は有効で、波紋が消えるまで放置したあと、ジャークを入れるとバイトする事がある。また、ただ巻きの速度をスローから早巻きに換えると、その変化でバスがバイトする場合がある。バスが追ってきたら、止めないで食わせるのが有効です。見切られるとUターンして逃げる場合が結構あります。


ジョイント式(リップレス)

特徴はリップが無い形状で、『ジョインテッドクロー』等が有名です。


釣り方(アクション)

基本的には、上記のリップ付きと同様に使う場合が多いです。加えて、ロッドアクションでUターンさせることが出来るため、リアクションで食わす事ができる。上級者では、ロッドアクションで、180度ターン、360度ターンを行い、アピールさせる。かなり自由度が高いアクションが可能です。

また、根掛かりのない場所でのボトムステイは弱って動けないベイトを演じることも可能です。ステイ後の動き始めで食ってくる。特にギル型ルアーは冬季のボトムステイで爆釣になる場合もある。


スイムベイト

このタイプは、材質が樹脂でできているワームタイプ。


釣り方(アクション)

基本的には、ワームと同様に、ただ巻きで釣るのがおすすめです。護岸沿いを流したり、ブレイクライン沿いを流して釣る。バイトは、ストラクチャー周りや地形が変化する場所でのバイトが多くなる。




ビックベイトの【メリット・デメリット】

ビックベイトの【メリット・デメリット】について【まとめ】てみました。


メリット


  • 比較的大きい魚しか釣れない
  • アピール力が強く集魚効果が高い
  • 楽しい


比較的大きい魚しか釣れない

基本的には30cm以上のバスしか食ってきません。逆に30cmのバスでも食ってくるのが不思議ではあります。


アピール力が強く集魚効果が高い

ルアーが大きいため、アピール力が強く、集魚力はかなり高いです。実際に、ルアーに反応して追ってくる場面を良く見る事ができます。


楽しい

『ジョイクロ』等で釣れた時は、最高の気分です。私の友人には、この『ジョイクロ』しか投げない人もいるくらいです。


デメリット


  • タックルが別途必要
  • タックルボックスが別途必要
  • 重いので投げ続けると疲れる
  • 釣れない確率が高い
  • ルアーが高価


タックルが別途必要

ルアーが大きいため、別途タックルが必要になります。


タックルボックスが別途必要

ルアーが大きいため、別途タックルボックスが必要になります。


重いので投げ続けると疲れる

ルアーが重いため、投げ続けると疲れます。


釣れない確率が高い

かなりの確率でノーバイトです。


ルアーが高価

ビックベイトプラグ等は、大体4,000円以上と、普通のルアーに比べるとかなり高価になります。




季節・時間・場所

基本的には、どんな季節でも、どんな時間でも釣ることができます。特におすすめな季節と場所について解説します。


  • 夏のリザーバーのインレット
  • 秋の落ちアユが群れてる場所


夏のリザーバーのインレット

夏は、リザーバーのインレットは水温が低いためバスが固まります。ビックバスも例外ではなく、このインレットに潜んでいる場合が多く、ビックベイトに食ってくる場合が多いです。


秋の落ちアユ(鮎)が群れてる場所

鮎のサイズが最大になる秋は、ビックベイトにもバイトしてきます。落ち鮎が居るポイントを探すと良いでしょう。秋は、川の河口付近で良く釣れます。また、同時にシーバス等も食ってくる場合があります。


夜(春・夏・秋)

夜は、ビックベイトのアピール力を最大限に生かせる時間です。春~秋にかけては、有効な釣り方です。




タックル(ロッド・リール)

タックルは、最大質量が2〜3ozになるルアーを投げるため、ベイトタックルがおすすめです。


ロッド

長さは7フィート以上、硬さは、M以上がおすすめです。


リール

リールは、16lb程度のラインを75m程度巻けるリールを選定するのがおすすめです。


ライン

ラインは、16lb~20lb程度がおすすめです。




カラー

基本的には、どんなカラーでも釣ることは可能です。個人的には鮎カラーがおすすめです。

▼おすすめ




おすすめ【ランキング】


ジョイント式(リップ付き)

  • 1位 ジャッカル(JACKALL) 躱マイキー

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    投げて巻くだけで動きが良く釣れる気がしてワクワクするルアーです!

    口コミ(レビュー)2
    表層を引き波たてて泳がすと、、、、 下からバコーンです。

    口コミ(レビュー)3
    艶かしい動きで投げるのが楽しいルアーです。 結合部にフックが噛むトラブルも皆無、ウェイトも丁度良く非常によい買い物でした。

  • 2位 エバーグリーン(EVERGREEN) ロイヤルフラッシュ

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    夏の定番ルアー?? インレットにオススメ 誰でも簡単に使えてオススメ

    口コミ(レビュー)2

    インレットでナチュラルドリフトでいきなり50UP!それ以来1軍!

  • 3位 エバーグリーン(EVERGREEN) ティンバーフラッシュJr

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    前々から欲しかったので値段が安かったので購入しました。ティンバー最高です!動き、存在感、集魚力どれをとっても言うことなしです!


ジョイント式(リップレス)


スイムベイト

  • 1位 

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    170mm #03 チャートシャッドを購入できました。 強い水押し感あり。 使いやすさもあり最高。




まとめ

ビックベイトでの釣りは、釣れたら大きいという期待感から、病みつきになる釣り方です。是非、皆さんも実践してみてください。


その他のバスフィッシング用ルアー

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バスフィッシング用のルアーについては、こちらの記事をご覧ください。
・バスフィッシングに使う、ルアーの種類【まとめ】


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