【ネコリグ用のネイルシンカー】タングステンが良い理由、重さはどのくらいにすれば良いの!?人気(おすすめ)【ランキング】

ネコリグ用のネイルシンカーは何を使えば良いか迷っている方も多いのではないでしょうか!?そこで今回は、人気(おすすめ)のネイルシンカーをご紹介させていただきます。



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ネイルシンカーの機能と材質 タングステンシンカーはなぜ良いの!?


錘としての機能

ネイルシンカーの機能を考えてみました。ネイルシンカーは、まず、シンカーなので、錘の機能が重要です。錘としては各社同じ重さになります。最近では、この錘の材質をタングステンに変更して、シンカーの小型化を実現しています。

タングステンは一般的な鉛のシンカーに比べ、タングステンの比重が大きいため、同一の体積で重いシンカーを作ることが可能になります。つまり、小型化が可能になります。

タングステンの比重は、鉛に対し約1.7倍になります。従って、同一の重さ(質量)であれば体積は1/1.7で作ることが可能になります。このため、ネイルシンカーを差しこむワームのヘッド部の形状が細いワームの場合、鉛の重いネイルシンカーを使用とすると、大きすぎて、ワームのヘッド部がちぎれたりする場合がありました。

一方、タングステンシンカーであれば、シンカーの大きさを小さくできるため、細いヘッド形状をしたワームであっても、重いネイルシンカーを付けることが可能になりました。

リアクションバイト等を狙う場合、フォール速度を稼ぐため、重いネイルシンカーを使いたい場合があります。こんな時には、タングステンのネイルシンカーを選ばないと難しくなります。


挿入しやすさと抜けやすさ

ネイルシンカーのもう一つの機能として、仕掛け(リグ)を作る際の挿入しやすさと抜けにくさがあります。特に抜けやすさは重要で、抜けやすいと、投げた時に飛んでいく場合もあります。

これも重要な機能で、理想とするネイルシンカーは、挿入しやすく、抜けやすいシンカーです。実はこれも材質に大きく関わっている事で、一般的な鉛のシンカーの場合、重さを稼ぐ必要があるため、錘を重くしようと考えた場合、形状的な自由度が少なくなります。

ネイルシンカーの形状は一般的に円柱型となっていますが、この円柱の直径と長さを増やしながら重さを重くするしかありません。

一方、タングステンを使用した場合、比重が鉛に比べ1.7倍大きいため、小さくとも、鉛と同様の重さに作ることが可能です。このため、ネイルシンカーを挿入しやすい、テーパー形状や、抜けにくくするための形状等を成型しやすくできます。

ここでも、タングステンシンカーが優位であることが分かります。


結論

材質 メリット デメリット
タングステン 比重が高く小型化が可能
抜け防止形状が作りやすい
高い
重いシンカーの場合大きくなる 安い

タングステンシンカーは、重いシンカーの場合に最も優位性を発揮します。ワームの直径には制限があります。このため、重くなればなるほど、タングステンシンカーでなければ大きくなってしまいます。大きくなると、物理的に挿入しにくくなります。

上記の理由から、ネコリグ用のネイルシンカーの場合、挿入するワームの直径にも制限があるため、タングステンネイルシンカーの方が、圧倒的に優位になります。


ネイルシンカーの重さの目安

ネイルシンカーの重さは何グラムを使用するば良いか迷う場合も多いのではないかと思います。ここでは、大まかなネイルシンカーの重さの目安について解説させて頂きます。

ネイルシンカーの重さは、概ねワームの重さにより決定するのが良いでしょう。ワームは、大きくなればなるほど、沈みにくくなります。

その他の要因としては、その日の状況を考慮して決定します。

ワームサイズ ネイルシンカーの重さ(g)
3インチ 通常時:0.45~0.9
4インチ 1.3~
5インチ 1.3~

通常時に対して、その日の状況や、フィールドの状況を考慮します。

要素 ネイルシンカーの重さ
バスが表層を意識している場合 軽くする
風が強い場合 重くする
水深が深い場合 重くする

ベイトタックルで使用する場合等は、あえて重くして、キャスト効率を向上させる場合もあります。


初心者は少し重めのシンカーを!

初心者の方は、少し重めのシンカーを選ぶのがおすすめです。この理由は、ボトム(底)の状況を把握しやすいためです。慣れてきたら、自分に合った重さを見つけて、使いやすいシンカーを選択すれば良いと思います。


ネイルシンカーは埋める!?

ネイルシンカーをワームの先端に完全に埋めて使用する人と、ネイルシンカーをワームの先端から出して使う人が居ます。

おすすめは、ネイルシンカーの先端を出す使い方です。このネイルシンカーが先端から出ている事で、ボトム(底)の状況をダイレクトにロッドで感じることが可能になります。どちらか迷う人は、ネイルシンカーの先端を少し出す方法がおすすめです。



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ネイルシンカー人気(おすすめ)【ランキング】

ランキング 画像 品名 販売サイト
1位 タングステンネイルシンカー/ジャッカル ・Amazon
・楽天
・ナチュラム
評価・評判・口コミ
抜けません。それに尽きます。今まで他のネイルシンカーはキャスト毎に吹っ飛んでいきましたがZBCのスワンプに刺してキャストしても全く抜けません。
2位 タングステンネイルシンカー/スミス ・Amazon
・楽天
・ナチュラム
評価・評判・口コミ
いい商品です。しかし、値段は高いですね(笑)損はしない買い物でした。
3位 タングステンネイルシンカー/フィッシュアロー ・Amazon
・楽天
・ナチュラム
評価・評判・口コミ
小さくて差しやすくて良いですね。少し抜けやすい気がします。


まとめ

いかがでしたか!?今回は、ネコリグに使うネイルシンカーについて解説させて頂きました。ネイルシンカーの重さの違いにより、フォール速度を調整することで、全く異なるルアーの動きを作り出すことが可能です。

ワーム、ネイルシンカーの組み合わせで、かなり多くのバリエーションを作り出すことが出来ます。自分に合った最適な仕掛け(リグ)を見出すことで、釣果に差を付けることも可能です。

是非、実践していてください。

ネコリグについては、以下の記事をご覧ください。


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