河川でシーバスを釣ろう!季節(時期)、時間、ポイント(場所)、潮、装備、タックル、釣り方(アクション)、おすすめ【ランキング】ルアーは!?

%e6%b2%b3%e5%b7%9d-%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%90%e3%82%b9

河川でのシーバスはどおすれば釣れるのか!?今回は、この河川でのシーバスフィッシングについて、どんな時期、ポイント(場所)がいいのか!?また、釣り方(アクション)、おすすめルアー等についてまとめてみました。



スポンサードリンク




河川のシーバス

シーバスはエサをもとめて川の淡水域まで上ります。従って、河川でもシーバスを釣る事が可能です。河川には、自然と人工の障害物が数多くあり、シーバスを始めとする様々な生き物が生息しやすい環境が整っています。

時に河口から数10km上流でシーバスが釣れることもあり、さらには利根川などの大河川では河口から100kmを超える上流でシーバスが釣る場合もあります。




シーバスの餌(ベイト)は何!?

河川にいるシーバスがエサにするのは、淡水域に生息する生き物に加え、下流や河口の汽水域に生息する生き物です。

河口域、海水と淡水が交じるこのエリアには、イワシやコノシロ、ヒイラギなど海水エリアを主な棲息場所とする魚のほか、 ボラ、ハゼなどの汽水域に多い魚、さらには淡水域を主な生息場所とするウグイ、チチブの仲間など、実に多くの小魚が集まります。

特に注目したい餌(ベイト)はアユ(鮎)です。このアユ絡みのシーズン(春と秋)はシーバスを釣るにはベストな時期といえます。春は、稚アユパターン秋は、落ちアユパターンになります。




どんな場所にシーバスはいるの!?

海では潮の干満(潮位の高さが変動)することで知られていますが、この影響を受けるのは河口から下流域までで、中上流域は潮汐の影響を受けません。具体的には、河口から一つ目の堰や水門までが潮汐の影響を受けるエリアの目安となります。潮の影響を受ける場所にシーバスは生息しています。




どんな時期が釣れるの!?

春、夏、秋が特にシーバスが河川で釣れる時期です。


春先になると河川には稚アユが遡上し始めるため、シーバスもこれについて上流に上ることが多くなります。春は、餌となる、ベイトサイズが小さいため、ルアーサイズも小さめがおすすめです。


夏場に雨が降った後などが狙い目になります。台風や夕立などで雨が降りベイトフィッシュが上流から流されてくるため、この餌(ベイト)にシーバスが集まります。


秋は、河川でのシーバスフィッシングもベストシーズンと言えます。この理由は、冬の産卵を目前に控え体力を蓄えようとするシーバスたちがベイトの豊富な河川エリアを目指してやってくるからです。

また、この時期は、落ちアユやコノシロなどの栄養価の高い大型のベイトフィッシュも非常に多いため、大型のベイトフィッシュを狙う大型のシーバスが集まるためです。コンディションが整えば、各地の実績河川では連日連夜ランカーフィーバーが起こったりします。大型シーバスを狙うのなら、秋の河川は外せないポイント(場所)です。




上げ潮と下げ潮どっちが釣れる!?

シーバスは上げ潮でも下げ潮でも釣る事が可能です。


上げ潮

上げ潮だとシーバスは釣りにくい訳ではありません。上げ潮の時、シーバスは、群れで餌(ベイト)を追いこんで捕食します。その様なポイントを発見することが出来れば、流れに関係なく釣る事が可能です。


下げ潮

どちらかというと釣り易いのは下げ潮だと思います。それは流れの変化が割と分かりやすいため、ポイントを絞り易くなるためではないでしょうか。


シーバスフィッシングの潮の考え方については、こちらの記事をご覧ください。
・シーバスフィッシングで釣れやすい潮回りってどんな時!?大潮、中潮、小潮!?上げ潮、下げ潮どっちがいいの!?




どんな時間帯がいいの!?

昼間でも夜でも、シーバスを釣る事が可能です。


昼間

濁っている場合、シーバスは割と浮いている場合が多いです。逆に、澄んでいる場合は、ボトムにいる場合が多くなります。


夜は、割と浮いている場合が多いです。




どんなポイント(場所)がいいの!?


  • 流れの変化のある場所
  • 境目
  • 地形の変化がある場所


流れの変化のある場所

ストラクチャーがあり、流れがヨレ(変化がある)ポイントや、流速が変化している場所が狙い目になります。潮目などもポイントになります。


境目

濁りとクリアの境目、明暗の境目はシーバスが付くポイントになります。


地形の変化がある場所

ブレイクや瀬など地形の変化がある場所にシーバスが付いている事が多いです。




装備・タックル


装備


フローティングベスト

安全のため、必ず着用してください。

フローティングベスト
フローティングベストについては、こちらの記事をご覧ください。
・シーバス用フローティングベストの選び方、機能から考えるおすすめはこれだ!【ランキング】


ウェーダー

ウェーダーは、水に入ることで、ルアーをキャスティング出来る範囲が広がります。川でのシーバスフィッシングでは、重要なアイテムの1つです。


ヘッドライト

夜間では、必ず必要なアイテムです。


タックル


ロッド

川では、キャスティング出来る範囲が広ければ、釣れる可能性が高くなります。狙いのポイントにルアーが届かなければ、釣果に影響する場合もあるため、長めのロッド、具体的には、フィート以上がおすすめです。


リール
ステラ
リールの選定については、こちらの記事をご覧ください。
・シーバス用のリールは何を選べばいい!?【機能・選び方】おすすめのリールは!?


ライン




釣り方(アクション)

流れの上流、下流に投げて広範囲に探ります。特に流れの変化がある場所、橋桁などの明暗の分かれ目、濁りと澄んだ水の境目などにはシーバスが付いている場合が多いので、これらの少し先にルアーを投げ、その変化しているところを通します。その変化のある場所でバイトがある場合が多いです。

%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%90%e3%82%b9-%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3
ルアーのアクションについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
・シーバスのルアーのアクションはどおすればいいの!?どんなアクションが釣れるの!?やり方【まとめ】




カラー

▼おすすめ



スポンサードリンク




おすすめのルアーは!?


トップウォーター

ボイルが発生して、シーバスが表層を意識している場合は有効です。


シンキングペンシル


ミノー

夜や、濁りがある時に有効です。特にシャロー系のミノーがおすすめです。

<名作>
 ・カウントダウン ラパラ


バイブレーション

昼間や水が澄んでいて、シーバスがボトム付近に居る時に有効です。

<名作>
 ・レンジバイブ【最強】
 ・ローリングベイト【定番】


スピンテール

春先に稚鮎(アユ)等の小さいベイトをシーバスが捕食している場合に有効です。


ビックベイト

秋の落ち鮎(アユ)シーズンではバス釣り用のビックベイト有効です。

 →【名作】ジョイクロ おすすめ




まとめ

河川のシーバスは、1年中を通して釣る事が可能です。秋は、大型が釣れるベストシーズンになります。是非挑戦してみてください。


関連記事

【これを見ればシーバスは釣れる!】ルアー、道具、ポイント(場所)、季節等【シーバスフィッシングの全て】 【これを見ればシーバスは釣れる!】ルアー、道具、ポイント(場所)、季節等【シーバスフィッシングの全て】


シーバス ブログランキングへ


自由な時間とお金を手に入れよう!

もし自由な時間とお金が手に入ったらどおしますか!?好きなルアーを買って毎日釣りに行くことも可能です。ネットの力を使えば今は誰でも可能な時代です。

毎日釣りして暮らそう!もし時間とお金が自由になったら!?先ずは【10万円プレゼント】します! 毎日釣りして暮らそう!もし時間とお金が自由になったら!?先ずは【10万円プレゼント】します!


スポンサードリンク
AUSDOM
サブコンテンツ

このページの先頭へ