『シーバスフィッシング』に使うスピンテール(ジグ)、使い方ってどうすればいいの!?おすすめは!?

シーバス-スピンテール

今回は、シーバスフィッシングに使う、スピンテールルアー(ジグ)について使い方等まとめてみました。また、おすすめルアーをいくつかご紹介させて頂きます。



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スピンテールルアー(ジグ)とは!?

スピンテール-シーバス

スピンテールは『スピンテールジグ』とも呼ばれ、シーバスフィッシングでは定番のルアーです。ルアーは、金属のボディーとテールに付いたブレードで構成されているのが特徴で、テールについたブレードのフラッシング効果とブレードが起こす波動によってシーバスを食わせます。

デイゲームではパイロットルアーとして使用可能で、ブラックバスフィッシングではスピナーベイトの様な的な的位置付けのルアーになります。ルアーサイズは大体15~20グラムの小サイズか25~30グラム大サイズの2パターンに分類できます。

シーバス以外にも根魚や真鯛やクロダイなど様々な魚を釣ることができる万能ルアーと言ってもいいでしょう。




スピンテールルアー(ジグ)は何時使えばいいの!?

ブレードのフラッシング効果昼間の光を浴びると有効的に集魚が可能であるため、主に昼間の時間帯に有効です。夜間でも光があるポイントでは有効的に使用することができます。




スピンテールルアー(ジグ)はどんなポイント(場所)で使えばいいの!?

使うポイント(場所)はどこでも可能です。特にオープンエリアでは広範囲に魚の有無を確認できます。ストラクチャー周りでピンポイントを狙う釣りにも最適です。



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スピンテールルアー(ジグ)の使い方!?

スピンテールルアーの基本的な使い方は、底まで沈めて巻いてくるだけである。スピンテールルアーは、パイロットルアーであるため、あまり小細工は必要ないルアーです。スピンテールルアーは、そのポイント(場所)に魚がいるかどうかを確かめる事ができるルアーです。

スピンテールルアー使用方法のポイントについてご紹介いたします。


  • アクションはシンプルに!巻く速さで工夫(ストップ&ゴー)
  • リフトアンドフォールしてみよう!
  • 全ての層を確認しよう!
  • フォールカウントを上手く使おう!


アクションはシンプルに!巻く速さで工夫(ストップ&ゴー)

スピンテールルアーは水流を受けブレードが回転するのでアクションの大半は巻きながら行います、このとき巻くスピードに変化をつけるのが良いでしょう。

活性が低くシーバスがスピンテールジグにバイトしてこないときは、巻くのを止めユラユラと沈下させるストップアンドフォールが効果的です。このパターンでは、フォールの途中にシーバスバイトします。


リフトアンドフォールしてみよう!

魚は視界から消えかかるものに強い興味を示すことが知られています。リフト&フォールは非常に有効なテクニックといえます。リフト&フォールは、水平に近い状態のロッドを強めに真上くらいまで持ち上げる。(ルアーを持ち上げる)ます。この際、リールは巻きません。その後、ロッドが真上まできたら、一呼吸おいて、引き上げたラインを巻き取りながらロッドを水平に倒していきます。この場合も、フォール中にバイトが集中する傾向があります。


全ての層を確認しよう!

天気、水温、潮流と様々な環境下ではシーバスがどの層にいるかは分かりません。シーバスのバイトがないからといってスピンテールジグをこまめにチェンジするのではなく、粘り強く表層から底まで小刻みに深度を変えて探ってください。


フォールカウントを上手く使おう!

スピンテールジグが着水するとその重みにより水底へ沈下します。スピンテールジグの形状や潮流にもよりますが、一般的に30gであれば0.9m/s、15gであれば0.6m/sの沈下速度になります。

スピンテールジグの着低までの時間を計測することで、あらゆる層のシーバスにアタックすることが可能です。釣りに行ったポイント(場所)で、ルアー着低までの時間を計測し、水深を把握します。その後、その水深をいくつかに分割し各々の層を引いてみましょう。




スピンテールルアー(ジグ)のカラーについて

スピンテールルアーのカラーは、ボディーカラーより、ブレードのカラーが重要だと言われています。ブレードのカラーはゴールド(金)とシルバー(銀)に分類されます。ゴールド(金)はは潮が濁り気味のときに有効で、シルバー(銀)は潮がクリアの時に有効であると言われています。

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スピンテールルアー(ジグ)のブレードについて

スピンテールルアーのブレードはいくつかの種類があります。幅の広いブレードは波動が強くアピール力が高く、幅の狭いブレードの場合は巻き抵抗が少なくなります。潮の流れが速い時などはアピール力を犠牲にして幅の狭いタイプのブレードを使用する場合があります。




スピンテールルアー(ジグ)おすすめは!?

おすすめルアーは『ナチュラム』の売れ筋ランキングを参考にさせて頂きました。

引用元:http://search2.naturum.co.jp/?l=20&s=3&sd=1&v=2&path=%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%3A%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E7%94%A8%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%3A%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E7%B3%BB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B3%BB&s1=%E6%B5%B7&n10=0&n14=2&group=1

2016年4月26日

  • 1位 コアマン(COREMAN) PB-20

    コアマン-PB-20-イワシゴールド

    シーバスデイゲームで必要不可欠なルアーであるブレードベイトの決定版。
    重さ20gの小さなシルエットによる圧倒的食わせ能力は、同時にスレにも強いという特徴を有しています。

    レビュー1
    定番ですね。シーバスから青物、根魚でもとにかくなんでも釣れますので便利です。

    レビュー2
    デイゲームではイワシゴールドでの釣果が群を抜いています。

    レビュー3
    本日、マコイワシで40前後を1本、グリーンイワシハラグローで50前後を1本上げました。 年間を通して頼れるルアーです。

  • 2位 コアマン(COREMAN) PB-24

    コアマン-PB-24

    ボディ素材に希少金属“レアメタル”を使用することによって、飛ぶけど軽い!を高次元で実現しています。表層~中層でのクイックリーで軽快なハイレスポンスアクションが、シーバスにしっかりとアピールします。

    レビュー1
    かなり飛びます。テンションを掛けてフォールをさせると、テールフックにラインが絡みません。

    レビュー2
    まずめ時に使うと真鯛がアタックしてきます。今シーズン良い思いをしています。

    レビュー3
    先日シーバス55cmを連れてきてくれました。 河口域でのリフトアンドフォールでガツンときました。

  • 3位 マリア(Maria) スピンシャイナー

    altタグ

    レビュー1
    かなりシルエットが小さいです。 その分飛びます。 色々釣れて楽しいルアーです。

    レビュー2
    東京湾奥!デイの鉄板ですね。

    レビュー3
    スピンシャイナーよく釣れます。フックが大きくて良いです。




まとめ

いかがでしたか。多種多様なフィールドとエリアに対応できるスピンテールジグの使い方等にについて解説させて頂きました。これらのポイントを押さえて実践してみてください。


スピンテール以外の『シーバス用ルアー』

トップウォーター


シンキングペンシル


ミノー

<名作>
 ・カウントダウン ラパラ


バイブレーション

<名作>
 ・レンジバイブ【最強】
 ・ローリングベイト【定番】


メタルバイブ


メタルジグ


ワーム


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