【シーバス釣りのルアー(レンジ(層)別)】種類、選び方、ルアーチェンジ戦略、使う順番等【まとめ】

シーバス

シーバス用のルアーといってもその種類や用途は様々です。そこで今回は、シーバスフィッシングに使うルアーの種類とどんなルアーを揃(買)えればいいか、またルアーの使い分け等について解説いたします。



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釣り場でのルアー選定方法(レンジ(層)戦略)

効率良くシーバスを釣るためには、釣り場(ポイント)でレンジ(層)毎に探る必要があります。概ね水深を3段階(表層・中層・ボトム(底))に分けてルアー通すのが有効です。レンジ(層)が合っていないと、シーバスがそのエリアに居ても食ってこない場合があります。

同じポイントで過去に釣れたことのある実績があるのであれば、そのレンジ(層)から通すのも効率的に釣果を上げる方法です。

釣り方としては、先ず表層からルアーを通し、中層、ボトム(底)という順番にルアーをローテーションします。これに加え、ルアーサイズの変更、ルアーカラーの変更を行います。

ルアー レンジ


① トップウォーター(ペンシルベイト・ポッパー等)

表層をトレースするルアーです。代表的なルアーはペンシルベイト・ポッパー等になります。


② シンキングペンシル

表層より少し下をトレースするルアーです。代表的なルアーはシンキングペンシルになります。


③ フローティング(サスペンド)ミノー(リップ無し)等

表層から数十センチ程度をトレースするルアーです。代表的なルアーはフローティングミノー(リップ無し)等になります。


④ フローティング(サスペンド)ミノー(リップ付き)等

表層から1m以内程度をトレースするルアーです。代表的なルアーはフローティングミノー(リップ付き)等になります。


⑤~⑧ シンキングミノー

中層から(表層に近いレンジ(層))ボトムまでをトレースするルアーです。代表的なルアーはシンキングミノー等になります。カウントダウンする事により、ボトムまで探る事も可能です。


⑤~⑧ バイブレーション・スピンテール(ジグスピナー)

ボトムから50cm~1m程度(中層近くのレンジ)をトレースするルアーです。代表的なルアーはバイブレーション・スピンテール(ジグスピナー)等になります。


⑦⑧ ワーム

ボトムから数センチ程度をトレースするルアーです。代表的なルアーはワーム等になります。


②~⑧ メタルジグ

メタルジグは、巻く速度により多くのレンジをカバーすることが可能なルアーです。


シーバス釣りの【ルアー】
シーバスルアー【TOP】
トップウォーター
シンキングペンシル
ミノー
バイブレーション
鉄板(メタル)バイブレーション
スピンテールジグ
メタルジグ
ワーム
激安ルアー
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季節(時期)毎の【シーバス】のレンジ

季節(時期)毎にシーバスが居るレンジについて分かりやすく概念的にまとめてみました。あくまでもイメージで、釣り場(ポイント)によっては成り立たない場合もあります。

イメージとしては、春から秋までは、水深10cmから50cm前後の推進にシーバスがかたまります。冬には多くのシーバスがボトムに居ます。ボトム(底)は、一定の割合でどの季節(時期)もシーバスが居ます。

冬以外の季節(時期)は、概ね水面直下の水深にシーバスが多いため、最もマッチするルアーはミノーやシンキングペンシル等が有効と言えるのではないでしょうか。

水深
3月~4月
初夏
5月~6月

7月~8月
初秋
9月

10月~11月
初冬
12月
真冬
1月~2月
表層 × ×
10cm ×
20cm
50cm ×
70cm ×
中層 × ×
ボトム(底)




【ルアー】の選び方

 

  • レンジ(層)を幅広く探れる【ルアー】
  • サイズ違い
  • カラー(色)違い


レンジ(層)を幅広く探れる【ルアー】

最初に買うルアーは、なるべく多くのレンジをカバーできるようなルアーから買う事をおすすめします。シーバスは、その日のコンディション(水温、時間、潮等)によりどのレンジ(層)に居るか分かりません。

このため、揃えるルアーは、すべてのレンジ(層)を探るためのルアーが必要になります。フローティングミノーが好きだからフローティングミノーしか買わないなど、偏りが発生しないようにバランスよくルアーを揃えましょう。

バイブレーションやメタルジグ等は、巻く速度を変えることで多くのレンジをあぐる事ができます。また、飛距離も出るため広範囲を手早く探ることができ、また、多くのレンジ(層)をトレースすることができるため、コスパの良いルアーと言えます。


サイズ違い

マッチ・ザ・ベイトという言葉があります。これは、シーバスが捕食している餌(小魚など)にルアーを合わせるという意味ですが、シーバスを効率良く釣るためには、このマッチ・ザ・ベイトが有効になります。

このルアーをベイトに合わせる際に、サイズが重要な要素になります。シーバスが、小さい小魚を捕食しているにもかかわらず、大型のルアーを使用しても釣果に繋がりにくい場合があります。出来るだけルアーサイズをベイトに合わせるのが鉄則です。従って、同じルアーでもサイズが異なるルアーを揃えておきましょう。

実際に、同じルアーでもサイズを変更したら釣れるようになったという事が良くあります。また、逆に、大きなベイトしか捕食していないのに、小さなルアーしか食わない時もあります。

従って、気に入ったルアーや良く釣れるルアーは、多くのサイズバリエーションを持つことが有効な戦略になります。

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ベイトのサイズ


カラー違い

その日の釣り場のコンデション(天気、水質、潮等)、また、ベイトの種類により釣れやすいルアーの色が異なる場合があります。同じルアーでカラーを変えたら釣れやすくなる場合があります。同じルアーでいくつかのカラーバリエーションを揃えておくのがおすすめです。

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レッドヘッドの優位性



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まとめ

いかがでしたか!?シーバスを効率良く釣るためには、レンジ(層)、サイズ、カラー、アクション等を変え、その日の釣れるパターンを探す必要があります。その釣れるパターンを見つける事が出来れば爆釣も夢ではありません。ルアー以外にも、時間の変化や潮の変化、季節要因も大きく関わってきます。

いかに早く釣り場(ポイント)でパターンを絞り込む事が出来るかが釣果を大きく左右します。

実際に、1人で全部のパターンを試すのは大変な事です。友人などと協力してパターン探しを行うのも効率的な方法かもしれません。


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