シーバスをメタルジグで釣ろう!【メリット・デメリット】釣り方(アクション)、選定、カラー等、おすすめ【ランキング】のメタルジグについてまとめてみました!

メタルジグ

シーバスをメタルジグで釣る方法(アクション)や、メタルジグの選定(カラー等)、また、おすすめのメタルジグについて【ランキング】形式でまとめてみました。



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メタルジグとは!?

メタルジグとは金属でできたルアーである。 比重が大きく空気抵抗が少ないため、ほかのルアーには無い圧倒的な飛距離を出すことができる。 風の強い場合でも風を切ってしっかりと飛んでくれ、沈降速度が速いことも特徴である。 フォールが遅すぎるとシーバスは偽物だと見切って食ってこないため、30g程度の重さのものがよく使われる。




メタルジグの【メリット・デメリット】

いくつか考えられるメタルジグの【メリット・デメリット】についてまとめてみました。


メリット


  • 飛距離がでる
  • 沈む速度が速い
  • レンジキープが容易
  • 安価


飛距離がでる

飛距離がでるため、広範囲を探ることが可能。


沈む速度が速い

抵抗が少ないため、すぐに着低し手返し良く探ることが可能。


レンジキープが容易い

一定のレンジをキープしやすいので狙った層を効率良く探ることが可能。


安価

ミノーなどに比べると比較的安価なため、数をそろえやすい。


デメリット


  • アピール力が低い
  • 低速のリトリーブで底をすりやすい


アピール力が低い

ミノー等に比べると表面積も小さく、シーバスにアピール力が小さい。


低速のリトリーブで底をすりやすい

スローに巻着たいときにリアーが底を擦りやすい。



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メタルジグの種類

メタルジグの種類は大きく分けて2種類になる。シーバス以外にも青物等を狙う事が可能だ。シーバスフィッシングではボートシーバスの場合『フォールで食わせるジグ』、サーフや堤防の場合は『巻きで食わせるジグ』を使用する。


  • フォールで食わせるジグ
  • 巻きで食わせるジグ


フォールで食わせるジグ

フォールで食わせるジグは、ジグの両面が平らなタイプであり、フォールで頭から食ってくる青物類を主なターゲットとしたもの。市販されているものだと、フロントフックのみ、もしくはフロントフックに加え、リアにトレブルフックがすでについているものが多い。


巻きで食わせるジグ

全体的に丸い形状をしており、キャストしてから普通のミノーを同じようにただ巻きで食わせることをコンセプトとしているジグ。これは、サワラやカマス、シーバスなど、ジグの後ろから追い食いするタイプの魚種をターゲットとしたもの。

このタイプはリアにトレブルフック、またはそれにフロントフックが付いたものが市販されているが、巻きで食わせることを目的とした場合には、フロントフックは外す場合もある。




メタルジグのカラー(色)は何がいいの!?

青物でよく使われるカラーは、青色とピンク色のメタルジグが最もよく釣れます。基本的な考え方としては、明るい時や水が澄んでいるときは青色。また、薄暗いうちや水に透明度がない時はピンク色が有効です。これはシーバスフィッシングでも同様です。

コンディションによって当たりカラーがあったりします。ピンクでは釣れるのに青では全く反応しない等、その日釣れている人のカラーを真似するのも釣果を伸ばすコツです。

シルバーやオレンジ等で釣れる場合もあります、なので、数種類のカラー(色)のメタルジグを用意しておくと良いでしょう。カラー(色)の選定に迷った場合は、青色とピンク色を持っておけばとりあえずは間違いないと思います。加えて、ブルーピンクがあれば幅広く対応可能です。




メタルジグでシーバスを釣ろう!

ここでは効果的にメタルジグでシーバスを釣る方法について説明します。


  • キャスティングで釣る
  • ジギングで釣る


キャスティングで釣る

最もポピュラーな使い方としてキャスティングがある。大河川の河口・磯・サーフ・堤防などのオープンエリアでキャストの後にロッドアクションをつけたり、ジグをフォールさせたりしながらシーバスを誘おう。

フォールの際に大切なのが、フリーフォールをさせると言うことである。ラインにテンションがかかった状態のテンションフォールだと、ラインの抵抗をルアーが大きく受けてしまい、ルアー本来の動きを出せない。フリーフォールをさせ、ルアー本来の動きで誘おう。

またメタルジグは、その飛距離を生かしデイゲームで広範囲を探る用途や、速いフォールスピードを生かして警戒心の高いシーバスをリアクションで食わせるのにも適している。特に海水の透明度が高くなる冬には、ルアーを見切られないためにメタルジグの速いフォールを生かした釣りは有効だ。


ジギングで釣る

コアマン[COREMAN]の泉裕文氏が開発した釣りであり、文字通り堤防の際でジギングをする釣り方である。

水深のある堤防際にはシーバスが付いており、そのシーバスを狙う釣りである。しかし、このようなシーバスは警戒心が強く、深く沈んでいる場合が多い。この状況でジグを足下に落とし、ロッドをしゃくりながらルアーを回収してシーバスをリアクションで食わせる。スピーディーに探れるのが魅力の釣り方だ。



おすすめのメタルジグ【ランキング】

いくつかお勧めのメタルジグをご紹介させていただきます。ランキングは『ナチュラム』の10~40gのメタルジグ口コミランキングを使用しています。

引用元:http://search2.naturum.co.jp/?l=20&o=0&s=7&sd=0&v=2&path=%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%3A%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%3A%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%B0%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BD%9E%EF%BC%94%EF%BC%90%EF%BD%87%E6%9C%AA%E6%BA%80%EF%BC%89&n10=0&n14=2&group=1

  • 1位 メジャークラフト ジグパラ ショート

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    本体および針は高品質で、低価格で良い商品です。 他のカラーも揃える予定です。

    口コミ(レビュー)2
    ライトショアジギング用に購入しました。価格が安く、重さやカラーを揃えやすいです。飛距離に関しても問題ありません。また、メーカーアピール通り塗装がかなり強い為、ガンガン使うことが出来ます。

    口コミ(レビュー)3
    サーフで50㎝のヒラメとシーバスが釣れました。 塗装も強く、使いやすいです。

  • 2位 アムズデザイン(ima) ima GUN吉

    altタグ

    口コミ(レビュー)1
    ヒラメといえば、ガン吉と思う位、信頼しています(笑)

    口コミ(レビュー)2
    サワラとイナダが釣れました

    口コミ(レビュー)3
    ロストしたのでまた購入。 サーフでヒラメ、磯で青物をライトショアジギングで仕留めてます。 飛距離バツグンなので、ジグの先発はGUN吉で決定ですね&#8252&#65038 日が昇って遠距離を狙う時には絶対に使うのでロストする度に購入してます。

  • 3位 コアマン(COREMAN) CZ-30 ゼッタイ

    コアマン(COREMAN) CZ-30 ゼッタイ

    口コミ(レビュー)1
    ジグはこれに限ります!

    口コミ(レビュー)2
    シーバスにはイズミジャイアンが一番効くと思います。

    口コミ(レビュー)3
    イワシゴールドでチヌ、真鯛、ヒラメが釣れました。


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