【バス釣り】でワームの色(カラー)選びを迷ったことがある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、その【バス釣り】に使うワームの色(カラー)についてバスプロが選ぶワームカラー(色)【ランキング】を【まとめ】てみました。


色による釣果の差

バスプロはその釣果を大会等で競います。一般的に、ワームのカラー(色)による釣果の差はあると言っている人が多いのではないでしょうか。

実際に、自分で釣りをしていても、カラー(色)を変えた途端にバスが釣れたと思うこともあります。

ただ、実際にはその釣果にどの程度ワームカラー(色)が影響していたかは分かりません。たまたまその時にバスが回遊してきた等の理由もあると思います。釣れる要因は多くの影響する要素があるため効果の確認ができません。

しかし、一方で、バスの認識しやすい色は存在するのは事実です。水の色、ボトム(底)の色、光の影響(天候)、風の影響等、環境の条件により、釣れやすいカラー(色)は存在します。

カラー(色)選びには、経験則により選ばれる場合が多いため、年間釣行が多く、試合でその結果を競っているバスプロの見解は概ね正しいと言えます。

今回は、バスプロのワームカラー(色)に対する認識を【まとめ】てみました。評価については、ゲーリーヤマモトの公式サイトから抜粋させていただきました。


結果まとめ(人気【ランキング】)

カラー毎に、バスプロの評価(コメント)数が多い順番で【まとめ】てみました。ブラック・スモークについては、定番のカラーと考えているバスプロが多いことが分かりました。ブラック・スモークについては、クリア・マッディーウォーターの何れも対応可能と考えられているようです。

ワームを買う(購入)する場合は、このブラック・スモークはおすすめのカラーになるのではないでしょうか。また、それ以外のカラーについては、フィールドの水質、時期等により、バリエーションとして持っているのが良いのではないかと思います。

順位 ワームカラー 最適なフィールド・時期・用途等 コメント数
1位 ブラック クリア・マッディー・ディープ 8
2位 スモーク クリア・マッディー 6
3位 ウォーターメロン クリア・マッディー・ウィードエリア 3
4位 レッド クリア・春 3
5位 チャートリュース マッディー 3
6位 ホワイト クリア・マッディー・グラビングバズ 3
7位 クリア クリア 2

結論としては、ワームカラー(色)に迷ったらブラック系のカラー(色)を買っておけば問題ありません。


ワームカラー(色)【バスプロの評価】

水質によるワームカラー(色)で良く言われていることをご紹介させていただきます。


ブラック

ブラックは、シルエットがはっきりしているため、濁りなどが出た場合に有効とされています。実際に迷ったらブラック(黒)を選択しておけば、大体釣ることができる印象があります。


バスプロの評価(抜粋)


クリアレイクでも使えるけど、輪郭がはっきり出るため本来はマッディ系でよく効くベーシックカラー。フルアイテムが揃っていて、様々なシチュエーションでよく使われる。(河辺裕和)

ビッグフィッシュをねらって獲れるカラー。シルエットをはっきり出したいときのラバージグのトレーラーやテキサスリグなどに多用する。濁りが入った状況では一番強いカラー。(大石雅和)

使う状況としては、濁りが入ったり、マッディーであったりする時が多いです。リグ的には、ラバージグのトレーラーに多用します。河口湖などでは、風による濁りがある場所での、ノーシンカーなどでも多用するカラーです。(佐藤正信)

クリアレイクでもマッディーレイクでも使える。
シルエットがはっきりするため、僕の場合カラーに困ったときはこのカラーの出番になる。(川口直人)

シルエットのくっきりと残るこのカラーは、マッディーウォーターやディープの釣りでよく使います。急に雲が出てきてローライトになったときも効果的で、2007年JBTOP50第1戦では最終日に雨が降り出し、ウォータメロンからこのカラーにチェンジして3連発しました。(小森嗣彦)

水質・水深・ラージやスモール、全ての状況下で僕の一軍。絶対の信頼をおける万能カラーで、桧原湖キッカー狙いでは外せません。(奥泉悠介)

ラメもない真っ黒なボディはマッディーウォーターに活躍してくれる。マッディーウォーターの暗黒の世界に1番目立つのがこのブラックソリッドなのです。意外と思われるでしょうがマッディーウォーターで使ってみてください。良く釣れますよ。それからラバージグのトレーラーにも活躍してくれます。(須藤雅弘)

迷ったら黒。 (丸山智幸)


スモーク(灰色)

クリアな水質では、ナチュラル系のカラー、具体的には、スモーク(灰色)系のカラー(色)が良いと言われています。また、このスモーク(灰色)系のカラーは、小魚の色であるため、良く釣れると言われています。

スモーク(灰色)は、ベイトフィッシュの色です。ベイトフィッシュの色は、変わることはありません。このような理由からも、スモーク(灰色)は外せない色だと言う方も多くいらっしゃいます。

実際に、スモーク(灰色)系のカラーは良く釣れます。特に時期等は関係なく、何時でも釣れるイメージです。従って、クリアウォーター等の水質に関わらず、お気に入りのワームであれば持っていたいカラー(色)のひとつです。


バスプロの評価(抜粋)

水の中に入れると本当にベイトフィッシュ的に見える色だね。クリアレイクで多く使うことが多いけど、ステインでもマッディーでも使うこともある。天候もオールマイティの定番。(河辺裕和)

クリアレイクで多用するカラーですが、多少マッディーな状況で使う方が多いカラーでもあります。 トーナメント時は、絶対にかかせないカラーです。このカラーで何度助けられたことか。河口湖のバスには本物のベイトフィッシュに見えているのでは!?(佐藤正信)

ワカサギ、クチボソ、モロコなどのベイトフィッシュ的なカラー。
クリアなレイクでの出番が多く、ナチュラル系カラーの定番。(川口直人)

1番オールマイティなカラー。特にクリアレイクでは外せないカラー。初めて行くレイク、釣れなくて困った時、カラー選択に迷った時などは、この002番に頼ってみるのも良いと思う。私は野池、レイク問わずどこに行くにも必ず持っていくカラー。(須藤雅弘)

天気(光量)に左右されること無く、強すぎず弱すぎないカラーでYABAI。カットテールでのDS、NS、JW等で#219(ダークワインペッパー)とのローテーションで使用してます。 (TOMO)

ブラック ナイトフィッシングになくては困るカラー。日中は濁りにも強くシルエットがハッキリ出るので食い気のあるバスがよくヒットします。カットテールのノーシンカーワッキーやネコリグ、グラブではラバージグのトレーラで必需品です。 (川越忠之)


ウォーターメロン

ウォーターメロンは、多くの人が万能カラー(色)と言っている場合が多く、このカラー(色)も実際に良く釣れます。ウィードエリア等では特に良いと言われています。


バスプロの評価(抜粋)

日本の大人気カラーで、いつでもコレという人も多いはず。野池などのステインレイクから、クリアレイクのウイードなど、この色に合うシチュエーションが日本の水には多いね。(河辺裕和)

困ったときの#042、または河口湖バスの主食カラーではないかと思うほど、河口湖では多用するカラーです。特に4インチグラブでの釣果には、すごいものがあります。全てのリグにベストマッチです。(佐藤正信)

河口湖の定番カラー。
ウィードエリアで実績の高いカラーです。(秋林義継)


レッド(赤)

昔から、スポーニングシーズンは赤と言われています。従って春は有効なカラー(色)と言えます。


バスプロの評価(抜粋)

なんといっても真夏のクリアレイクでの定番で、実績もある色。水中だと黒っぽく見えて、意外にはっきり。アメリカでは『真夏のザリガニは真っ赤』と言われるが、定かじゃない。
(河辺裕和)

とにかくクリアーウォーターで使いたい色。時期的には5~9月のハイシーズンで、フォーリングでは特に効果的。(赤嶺吉蔵)

各社からレッドソリッドが発売されている中、ゲーリー製品のレッドソリッドには力がある。テカテカと光りすぎないレッドソリッドはディープフィッシングにも強い。暗いシェードやオーバーハング下と光の届きにくいポイントで、ザリガニをメインベイトにしてる時に使う。ザリガニとのマッチザベイト。光りすぎのレッドソリッドよりも明らかに反応が違いました。(伊豫部健)


チャートリュース

自然界では存在しない色(カラー)ですが、このカラー(色)も良く釣れます。秋のシャロー等では良く釣れます。そのカラー(色)の派手さから意外と買わない人も多いのではないでしょうか。


バスプロの評価(抜粋)

イエローの強いチャートリュースで、昔からあるカラー。ウィードのある場所や、マッディレイクなどではポピュラーアイテム。目立つのでリアクション的な使い方にも合っている。 (河辺裕和)

アピール力の強い色のため、それを生かせる場所として、霞ヶ浦、野池などのマッディウォーターでの使用が適している。その他に、クリアウォーターでも雨などによって濁りが入ってしまった場合に、効果を発揮してくれる。
(青木大介)

使用するシチュエーションとしては、マッディーウォーターが多く、アピール系というよりは、ナチュラル系のイメージで使っています。水中だと意外に色が溶け込むので、プレッシャーの高い時に多く使っています。(岩崎広)


白(ホワイト)

大雨等で泥や赤土系の茶色い濁りが入った場合に有効なカラーです。水が茶色く濁っている際に有効なカラーと言えます。


バスプロの評価(抜粋)

ピロピロピー(グラビンバズ)でリアクション的に使うのに一番活躍するカラー。あまりスローには使いたくない。トレーラーにしたりサイトフィッシングで使ったりもする。(河辺裕和)

言わずと知れた定番色。 野池でこのカラーは外せない。特に4インチグラブのジグヘッドリグは数釣りにオススメ。(大石雅和)

マッディーウォーターにも強いが、ホワイトソリッドがはまる時は、クリアなフィールドに雨などで白濁りが発生した状況に良く効きます。また、ベイトフィッシュが小魚の時などスピナベやバズベイトのトレーラーにもGoodですよ。 (伊豫部健)


クリア(透明)

クリアは、どんなフィールドでも定番のカラーと言われています。


バスプロの評価(抜粋)

シラウオの様な透明感のあるベイトフィッシュを模したイメージのカラー。
どちらかといえばクリアレイクで太陽光のあるようなシチュエーションで使うと効果があるはず。(河辺裕和)

視認性が高いわりに、水中ではナチュラル感もあり、サイトフィッシングでは出番が多い。そして意外にマッディウォーターでもアピール度は高い。
(青木大介)


グリーンパンプキン

通称グリパンと言われるカラー(色)です。これもウォーターメロンと並んで定番と言われるカラー(色)になります。特にボトム(底)を狙う場合は最強のカラー(色)です。ボトム(底)を這う甲殻類(エビ・ザリガニ)等の色(カラー)をイミテートと言われています。実際に、良く釣れるカラー(色)のひとつです。グリーンパンプキンについては、ラメの種類によりコメントが異なるため、評価の抜粋をしていません。個人的には、最もおすすめのカラーです。私はこれで自己最高記録の58cmを釣り上げた経験があります。


ルアーカラー(色)について

シーバスを使った実験で、背景色により、シーバスが反応するカラー(色)について実験を行った論文がありました。この論文をもとに、どのようなカラー(色)に魚が反応しやすいかを【まとめ】てみました。

こちらの論文は、今まで理論的に解明されていなかったカラー(色)について、実験データをもとに評価を行っています。是非、参考にしてみてください。

・シーバス(鱸)を使ったルアーカラー(色)の実験

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【全国(都道府県別)】【バス】が釣れる場所(ポイント)

北海道 [ 道北 | 道東 | 道央 | 道南 ]
東北 [ 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島 ]
関東 [ 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨 ]
信越 [ 新潟 | 長野 ]
北陸 [ 富山 | 石川 | 福井 ]
東海 [ 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 ]
近畿 [ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]
中国 [ 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 ]
四国 [ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]
九州 [ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]
沖縄 [ 沖縄 ]


メジャーフィールド

全国屈指のメジャーフィールドのポイント(場所)をご紹介させて頂きます。

琵琶湖
霞ヶ浦
淀川
遠賀川
五三川
大江川
旧吉野川
檜原湖
野尻湖


まとめ

いかがでしたか。今回は、バスフィッシング(バス釣り)に使うワームのカラー(色)について【まとめ】てみました。参考にして頂ければと思います。



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