バスは夜に釣れるのか知りたいと言う方も多いのではないでしょうか。実際にバスは夜間に釣ることができます。警戒心が薄くなり、バスが捕食するベイトの動きも鈍くなる夜間は、比較的プレッシャーの高いポイントでも容易にバスを釣ることができます。今回は、夜間のバス釣りについてご紹介させて頂きます。


バスは夜間に釣れるか

バスは、日が暮れると警戒心が薄くなり、昼間隠れていたストラクチャー等から離れ捕食をはじめます。


夜はバスを釣りやすい


  • 小魚が寝る
  • 警戒心が無くなる


小魚が寝る

バスは小魚や甲殻類を食べるフィッシュイーターと呼ばれる魚です。このため、小魚や甲殻類は、バスの姿を見ると逃げます。夜間は、その視界が悪くなり、捕食する側のバスにとっては捕食するのに都合が良くなります。


警戒心が無くなる

夜になると、日の光もなくなりバスは警戒心が薄くなります。このため、昼間はストラクチャー等に隠れていて一切外に出てこなかったバスも、夜間になるとベイトを求めて、ストラクチャーを離れ悠々と泳ぎはじめます。


大潮の夜はバスの活動が活発になる

アメリカの論文では、バスが大潮の日に、群れでベイトを追い回すと報告されています。大潮の日は、昼間より、夜の方が釣れやすいと言われています。実際にアメリカの研究機関の報告では、ノーザンマウマウバス、フロリダバスの場合、はGPS等で追跡調査の結果、満月大潮は特別な行動をするそうです。これをクレージーナイトと呼ぶそうです。具体的な行動とは、深夜の時間帯(12時位)から朝方迄(太陽が出る直前位)に大きな群れを作り捕食行動をするそうです。この行動は奥琵琶湖のノーザンマウマウバスを追跡した場合でも同様の結果が得られたそうです。また、琵琶湖で実際に潜ってバスの生態を観察した結果、満月過ぎてから群れが小さくなり、中潮あたりから普段の群れに戻るそうです。


時間

バスは12:00PM程度までは釣ることができます。月が出ている日と出ていない日では、地合いになる時間が異なります。月が出てる場合は遅くまで地合いになる場合が多く、出ていない日は地合いが早く終わるイメージです。


季節(時期)

バスがシャローにいる水温が適水温になる春から秋が夜釣りに適している季節になります。特に夏は、昼間より水温が下がるためバスの活性が上がりやすくおすすめの時期です。


装備


タックル

タックルは通常昼間に使うもので問題ありません。但し、ベイトタックルだと、ルアーの着水の瞬間が分からないため、バックラッシュする場合が多くなるため、初心者の方は、スピニングタックルがおすすめです。


装備

夜間は視認性も悪くなるため、特に安全に留意する必要があります。


  • ヘッドライト
  • ライフジャケット
  • 虫よけ


ヘッドライト

安全を確保するためにも【ヘッドライト】を持参するようにしてください。


ライフジャケット

昼間も必須アイテムですが、特に夜間は足場も確認しにくくなるため、必ずライフジャケットを着用するようにしてください。


虫よけ

虫に噛まれると釣りに集中できなくなります。夏場の釣行も多いため、虫よけは必ず準備するようにしてください。


ポイント(場所)


  • バスが昼間居るストラクチャー周り
  • オープンウォーター
  • シャロー(浅場)


バスが昼間居るストラクチャー周り

バスが昼間居ついているストラクチャーでは、夜もバスが付いている可能性が高くなります。警戒心が薄くなったバスは、比較的簡単に釣ることができます。


オープンウォーター

警戒心が薄れたバスは、ストラクチャーを離れ、広いエリアを泳ぐ場合があります。昼間同様に地形の変化がある場所(ポイント)は夜間もおすすめのポイントです。昼間のうちに地形を確認しておくと効率良く釣果を上げることができます。


シャロー(浅場)

また、昼間には警戒して入ってこなかったシャロー(浅場)にも姿を現します。昼間はルアーを投げないようなシャロー(浅場)にもルアーを投げるようにしてください。


釣り方(アクション)

基本的には、昼間と同じ様にルアーをアクションさせれば釣ることは可能です。夜だからと言って、特別にアクションを変える必要はありません。但し、視認性が著しく落ちるため、昼間よりスローにルアーを巻くようにしてください。


名古屋釣法

夜間にデカバスを釣る方法として昔から有名な方法に【名古屋釣法】と呼ばれる釣り方があるそうです。この釣り方では、そのエリアで最も大きいデカバスを釣ることができると言われている釣り方で、琵琶湖等ではかなり有名な方法とのことです。

現在の釣り方では、この【名古屋釣法】は【ミドスト】と言われています。【ミドスト】は、春に中層でバスを釣る方法として有名です。具体的な釣り方は、1/32oz程度のジグヘッドにワームをセットしラインスラッグを出しながらワームを中層付近のレンジを釣る方法です。

夜間釣行の場合は、この【ミドスト】もおすすめの釣り方です。


カラー(色)

ルアーカラー(色)は、バスも見やすく、釣り人もバスが食ったら分かるホワイト(白)系のカラー(色)が釣れやすく、釣りやすいカラー(色)になります。


人気おすすめ【ランキング】


  • 音を出すルアー
  • 波動を出すルアー


音を出す

代表的なルアーとしてはトップウォーターがおすすめです。トップウォーターでは、特に煩わしいロッドアクション不要な、バズベイト、スイッシャー、ノイジーがおすすめです。


波動を出す

波動を強くだすルアーとしては、ミノー、スピナーベイト、チャターベイト、クランクベイト等がおすすめです。特にスピナーベイトは、根がかりも回避しやすいため、夜間の釣行にはおすすめのルアーです。ビックベイトは、大きなボディーから出す波動は、周囲のバスを集める効果が絶大です。また、大きめのワームのスイミングが効果的です。




【全国(都道府県別)】【バス】が釣れる場所(ポイント)

生息地【都道府県別】TOP
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【スモールマウスバスが釣れる場所】


メジャーフィールド

全国屈指のメジャーフィールドのポイント(場所)をご紹介させて頂きます。

琵琶湖
霞ヶ浦
淀川
遠賀川
五三川
大江川
旧吉野川
檜原湖
野尻湖


まとめ

夜は、昼間の釣りが嘘のように釣る事が出来ます。昼間どうしても釣れないと言う人は、夜釣りしてみてください。注)夜は、釣り禁止等が条例で決まっているエリアもあります。必ず、条例を確認して釣行してください。




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