シーバスを磯で釣ろう!釣り方、装備、タックル、ライン、おすすめのルアーは!?

今回は、磯でのシーバス釣りについて、釣り方、装備、タックル、ライン、おすすめのルアー等についてまとめてみました。



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磯釣りは経験が必要

釣りの初心者の方にとって、磯は大変危険な釣り場です。掛けるのは非常に危険です。従って、ライフジャケット(フローティングベスト)、や磯用の靴(滑らない靴)などの準備が必要です。




何時釣れるの!?

基本的には磯以外の釣り場と同じで、朝マズメ、夕マズメが魚の活性が上がります。潮の満ち引きが朝マズメ、夕マズメなどと重なる時がおすすめです。




磯での装備は何が必要!?

磯で安全を確保するために絶対に必要な装備について解説します。


  • ライフジャケット(フローティングベスト)
  • スパイクシューズ
  • グローブ
  • タモ網(玉網)


ライフジャケット(フローティングベスト)

命を守るために、必ず着用してください。また、シーバスフィッシングでは、ルアー等を携帯しながら歩く事も多いので、収納性の良いフローティングベストがおすすめです。

フローティングベストの選び方等についてはこちらの記事をご覧ください。
・シーバス用フローティングベストの選び方、機能から考えるおすすめはこれだ!【ランキング】


スパイクシューズ

スパイクシューズについては、裏がフェルトタイプのものがお勧めです。フェルト無しのスパイクシューズは、濡れた岩場などでは、ほとんど役に立ちません。


グローブ

転倒した際に、手の怪我を防止するためにグローブは重要なアイテムです。


タモ網(玉網)

磯では海面までの距離があります。ランディングにはタモ網(玉網)が必須です。

タモ網(玉網)の選び方等については、こちらの記事をご覧ください。
・シーバス用の使いやすい(お勧め)タモ網(玉網)はこうやって選べ!


ウェーダーについて

磯でウェーダーを着用した人を見かけますが、実際に転落した場合、ウェーダーの中に水がは入り危険です。ウェーダーは着用しない事をおすすめします。




磯ではどんなタックル(ロッド、リール)、ラインは!?

磯では、サーフや河口等のオープンエリアと異なり、タックルは強めの物を選択します。磯では、ラインが出て根や磯の縁、藻の中に潜られたりすると、ラインブレイクします。出来るだけ素早いランディングが必要になります。

リールのドラグはガチガチに閉めた状態が理想です。ランディングは、ポイントに入ってシーバスを掛けたら、どこから引き上げるかなど予め決めておきましょう。ヒットしてからあたふたすると一瞬でラインブレイクしてしまします。


ロッド

No. タックル サイズ・長さ・硬さ
1 ロッド 長さ:9ft以上 硬さ:MH以上
2 リール シマノ:4000番 ダイワ:3000番


ライン

No. ライン区分 太さ
1 メインライン PE:1.5号~2.0号 ナイロン:3~4号(12~16lb)
2 リーダー 8~10号(32~40lb)
フィールド別ラインの太さ、リーダーの組合せについてはこちらの記事をご覧ください。
・シーバス釣り、フィールド別PEラインとショックリーダーの選び方(選定方法・組合せ)




磯でシーバスが釣れるポイントは!?

シーバスは地形や波が変化しているポイント(場所)を好みます。海面から見て、波が変化しているポイント(場所)が狙い目です。幾つか代表的なポイント(場所)をご紹介いたします。


  • さらし
  • 潮目
  • シモリ(沈み根)


さらし

さらし

さらしとは、波が岩にぶつかって、砕けた波濤が海面に広がる泡沫です。この中にシーバスが付いています。時にはヒラスズキもバイトしてきます。ルアーをさらしの中を通しバイトを誘います。


潮目

潮目

右手から回ってきた潮が先端の磯でさらしを作り、左沖向かって一直線にきれいな潮目が出ています。

潮目-01

沖に斜めに走ってる線が潮目です。シーバスはこの潮目の境目に付いている場合があります。潮目に沿ってルアーを投げられるのが理想ですが、無理な場合は何回かに分けて潮目を探るとバイトする場合があります。


シモリ(根)

沈み根

沖に根が露出しています。根の縁にシーバスが付きます。根に沿ってルアーを通すとバイトする場合があります。




磯での注意点

磯は大変危険な釣り場です。出来るだけ多くの事を想定して釣りをしましょう。突然の高波など、予期せぬ事態が起きることがあります。潮の満ち引き、風向きなど、あらゆる事を考えながら釣りをして、安全確保を行ってください。



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おすすめのルアー【ランキング】


トップウォーター

水面近くでベイトを追い回しているときはトップウォーター、シンキングペンシルが有効です。

・シーバスを『トップウォーター』で釣ろう!釣り方(アクション)、場所(ポイント)、おすすめのルアーは!?

シンキングペンシル

・シーバスを『シンキングペンシル』で釣ろう!使い方(アクション)、おすすめ(ランキング)は!?

ミノー

磯では、海中の状況が分かりにくいので、フローティングミノーが有効です。磯では大き目のサイズが有効です。

・シーバス用ルアー『ミノー』ってどんな種類があるの!?おすすめは【ランキング】!?

バイブレーション

風があまり吹いていない状況では、シーバスも表層に出てこない場合があります。その場合はバイブレーションでシモリ(根周り)等を狙います。但し、地形を把握していないと、あっという間に根掛ります。

・シーバス用バイブレーションルアーの選び方(種類、メリット・デメリット)をまとめてみた。おすすめはどんなルアー?

スピンテール

ブレードによる圧倒的な集魚効果があります。バイブレーション同様、根掛りやすいのが特徴です。

・シーバスフィッシングに使うスピンテールルアー(ジグ)、使い方ってどうすればいいの!?おすすめは!?

メタルジグ

表層・中層・ボトムを自由自在にトレース出来ます。必ず持っていきましょう。

・シーバスをメタルジグで釣ろう!【メリット・デメリット】釣り方(アクション)、選定、カラー等、おすすめ【ランキング】のメタルジグについてまとめてみました!




まとめ

いかがでしたか!?。磯は、実際にシーバスを釣りあげるためには、ポイント選定、ランディングなど、難しい技術が要求されます。このため、シーバスフィッシングで最もエキサイティングナ釣りが出来るポイント(場所)です。その一方で、最も危険が潜んでるポイント(場所)でもあります。安全を第一に考え、磯シーバスフィッシングを楽しみましょう。


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