【ヒラメを夜釣り(ルアー)で釣る方法】時期、潮、ルアーカラー(色)、人気おすすめ【ランキング】

【ヒラメ】を夜釣りで釣りたいと考えている人もいらっしゃると思います。今回は、【ヒラメ】を夜ルアーで釣る釣り方についてご紹介させて頂きます。夜に【ヒラメ】を釣るコツは、場所選び、レンジ、ルアーカラーの選定に気を使うと比較的釣れやすくなります。



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夜の【ヒラメ】

昼間は海底付近で自分の上を通るベイトを捕食する【ヒラメ】ですが、夜になると海底から離れ表層付近までベイトを追って捕食するようになります。従って、夜は海底付近、表層付近でヒラメ釣ることができます。


ベイトの居る場所を把握する

【ヒラメ】は、昼間同様、夜もルアーで釣ることができます。夜に釣果を上げるためには【ヒラメ】が捕食するベイトがどのような場所に居るかを把握しておく必要がります。【ヒラメ】が主に捕食するバイトはキス、アジ、イワシ等の小型の魚です。これらの魚は、プランクトンを捕食したり、プランクトンを餌にするゴカイ等の多毛類(たもうるい)を捕食します。

プランクトンが多く居る場所に【ヒラメ】が捕食する小魚が集まります。小魚が主に捕食するプランクトンは動物性のものが多く、この動物性のプランクトンは、昼間海底付近、夜に表層付近に多く居ます。


引用元:http://teams.aori.u-tokyo.ac.jp/whats-happening/interviews/009/

つまり、夜は【ヒラメ】は、【ヒラメ】捕食する小魚が多い表層付近に集まりやすくなります。



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場所

また、小型のベイトは夜光の周りに集まる性質があります。例えば、漁港の常夜灯周り等にあつまります。これらのベイトを追い、【ヒラメ】も光がある場所に集まりやすくなります。ヒラメが通常釣れるサーフ、河口、漁港で光がある場所を見つけることができれば釣れる可能性が高くなります。


時期

夜釣りをする時期は4月~11月がおすすです。この時期は、ヒラメのベイトであるイワシ、アジ、キスが岸際に接岸し量も多い時期です。これらのベイトを追い、ヒラメも釣りやすい時期と言えます。



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釣り方

昼間は海底付近に集中していたヒラメも夜になるとボトム(海底)から表層まで幅広く移動します。従って、ボトム(底)から表層まで幅広くルアーを通す事が効率良く釣果を上げるコツです。

ベイトが表層付近に多くなるためフローティングミノーで広範囲を探り、反応が薄い場合は、バイブレーション、ワーム等を使い海底付近(底)を探るのがおすすめです。


ルアーカラー(色)

ルアーのカラーは、光量の多い常夜灯周り等の場所では、シルエットがハッキリ見えるダーク系のカラー、特にブラックがおすすめです。また、光量が多い場所は昼間同様、シルバー、ゴールド系のカラーも有効です。一方、光量が少ない暗い場所では、光を反射しやすいホワイト系、パール系が有効です。

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ルアーカラー(色)の選び方


アクション

光量の多い場所は、昼間同様、ある程度早いスピードでルアーを巻いても問題ありません。一方、光量が少ない場所では、比較的ゆっくりとしたスピードで巻くのが有効です。



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まとめ

いかがでしたか。今回は夜【ヒラメ】をルアーで釣るコツについてご紹介させて頂きました。昼間と違い【ヒラメ】は表層付近も泳ぎベイトを捕食します。ボトム(底)に固執しすぎると釣れにくくなります。できるだけ幅広いレンジにルアーを通ことを心がけてください。夜の【ヒラメ】は、昼間の【ヒラメ】と違い、警戒心も薄れつれやすい場合があります。是非、実践してみてください。

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