ヒラメ(平目)をルアーで釣ろう(攻略しよう)!時期、時間、ポイント(場所)、装備(道具)、タックル、ルアーはどんなのがおすすめ(人気)!?釣り方のポイント

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ヒラメ(平目)をルアーで釣るための、時期(季節)・時間、場所(ポイント)、ルアーの選び方(重さ・カラー)等について【まとめ】てみました。また、合わせて人気(おすすめ)のヒラメ(平目)用のルアーについてご紹介させて頂きます。

目次

ヒラメ(平目)について

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ヒラメ(平目)は、海底に潜り目だけを出して獲物を待ち伏せというその大きな口で襲い掛かるイメージをお持ちの方が多いのではないだろうか。

実は、ヒラメ(平目)は、非常によく泳ぎ回って獲物を捜し求めている魚で、底の方を狙えばいいというような魚ではなく、表層を泳ぎ回るイワシを追ってボイルすることもある貪欲なフィッシュイーターなのである。80cmを超えるサイズがサーフから狙える魅力的な超高級魚である。

ヒラメは大きさによって呼び名が変わる魚で、ヒラメというのは40cm以上のことをいい、それ以下はソゲという名前で呼ばれる。ちなみに60cm以上のものは座布団と呼んだりします。


ヒラメ(平目)が釣れる時期はいつ!?

ヒラメ(平目)は基本的には1年を通して釣ることができます。ただ実際にはベストシーズンがあります。

ヒラメはイワシやイカナゴなど様々なベイトを捕食します。そのため、釣り時期はマゴチよりも若干早く、4月~11月頃までと長い期間狙うことができます。特に4~6月、9~11月はヒラメ(平目)釣りのベストシーズンになります。


春のヒラメ(平目)のルアーフィッシング


平目(平目)は春に産卵のため接岸します。春はヒラメ(平目)釣りに最高の季節(シーズン)です。
・春(3月、4月、5月)にヒラメ(平目)をルアーで釣ろう!ポイント(場所)、釣り方(アクション)、おすすめのルアーは!?


ヒラメ(平目)を食べるのはいつがいいの!?

ヒラメ(平目)を釣って食べたいという人も多いのではないでしょうか!?平目(ヒラメ)を食べるのにおいしい時期について解説します。

ヒラメ(平目)の旬は、秋から冬(10月~2月くらい)にかけてです。これは釣るベストシーズンと少しずれています。

この時期のヒラメ(平目)は『寒ビラメ』と言われるように、寒い時期に身が厚くなっていき、上品な脂がのり、美味しくなります。

3月に入ると身が痩せていき4月~6月の産卵後は「夏ヒラメは猫マタギ」と言われるように猫でも食わぬというほど味が落ちます。


ヒラメ(平目)の食べ方


ヒラメ(平目)の食べ方については、こちらの記事をご覧ください。
・ヒラメ(平目)を食べよう!旬はいつ!?どんな食べ方がおいしいの!?おすすめは!?


ヒラメ(平目)はどんなポイント(場所)で釣れるの!?

サーフ

ヒラメ(平目)を狙うポイントとしては日本海や太平洋外洋向きのサーフです。内海でも潮通しがよく地形的に変化があるような場所であれば、ヒラメを釣ることができます。

具体的なポイント(場所)は、砂地サーフのカケアガリ(急に深くなっている場所)や河口のサンドバー、港湾部なら周辺より深くなっているミオ筋などでになります。

また、奇麗なサーフ以外にゴロタ浜など、地形に変化があるような場所では、エサとなるベイトが付きやすく、良型のヒラメが釣れることが多いです。

特に河口は、河川から流れです土砂などにより、かけ上がりと窪みが混在するエリアで1級ポイントになります。


サーフでのポイント(場所)の絞り方

サーフ シーバス
サーフでのポイント(場所)の絞り方などについては、こちらの記事をご覧ください。
・サーフでシーバスを釣ろう!ポイント(場所)、時期(季節)、釣り方、タックル、おすすめ(ランキング)のルアーは!?


ヒラメ(平目)を釣るコツ

ヒラメ(平目)を釣るコツは『歩く』ことです。サーフ等では、ひたすら地形の変化しているポイントを点でルアーを打ち込んでいきます。

出来るだけ、多くの点を打ち込むことが出来れば、ヒラメ(平目)を釣る確率を上げることができます。

実際に上級者の釣り人は、一日に数km歩いてヒラメ(平目)を釣っています。


ヒラメ(平目)はどんな時間に釣れるの!?

ヒラメ(平目)を日中に釣っている人も多いのではないでしょうか。実際にどんな時間がヒラメ(平目)を釣りやすい時間なのか解説いたします。

一般的にヒラメ(平目)は朝間詰め、夕間詰めが狙い目です。朝間詰め、夕間詰め前後の暗い時間帯でも釣れます。

また、夜中もヒラメ(平目)を釣ることができます。潮が良ければ真夜中でもヒットします。私はよく、夜中から朝まず目ねらいでヒラメ(平目)を釣りに行きます。


ヒラメ(平目)の生態を理解しよう


ヒラメ(平目)はどうやって釣れるの!?

ここではヒラメ(平目)をルアーで釣るポイントについて解説いたします。

  • ヒラメ(平目)はボトムを攻略
  • ヒラメ(平目)は水深・活性を考える
  • ベイトの存在


ヒラメ(平目)はボトムを攻略

ヒラメ(平目)の釣れるレンジは、シーバス、黒鯛などと異なり、一般的にヒラメ(平目)はボトムにしかいないということです。

シーバスなどは水面直下やミドルのレンジを探していきます。一方、ヒラメ(平目)は、ボトム攻略が基本になります。ルアーは底から50㎝から1mほど浮かせるのが一般的で、底のズル引きでは喰いが落ちます。

ヒラメ(平目)は、横の動きが得意ではありません。一方で、上下の動きにはとても機敏です。ヒラメ(平目)を釣る上で最も重要なことは、いかにヒラメ(平目)の真上にルアーを通すことができるかがポイントになります。


ヒラメ(平目)は水深・活性を考える

ヒラメ(平目)が最も釣れるレンジは、ボトムから50㎝がもっとも釣れる可能性が高いレンジになります。ハゼやキスがベイトになっている場合はボトムから50㎝までが喰い付くレンジになります。

但し、鰯などがベイトになっている場合には50㎝より高めを通すことも必要になります。レンジを変えたとたんに喰ってくることもあるので、レンジコントロールは必ず行ってください。


ベイトの存在

比較的ヒラメ(平目)を釣りやすいのは、『べたなぎ』『澄み潮』の時です。この時にベイトが接岸しているとかなりの好条件になります。

少々うねりが出ている場合も、ベイトが接岸すれば釣れる場合があります。つまり、ヒラメ(平目)を釣る上では、ベイトが重要な役割を果たしています。


ヒラメ(平目)釣りで必要な装備(道具)、タックルは!?

ヒラメ(平目)釣りに必要な装備は、基本的には、シーバスをサーフで釣る装備(道具)があれば釣ることが可能です。

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ヒラメ(平目)フィッシングに必要な道具をまとめてみました。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
・ヒラメ(平目)をルアーで釣ろう、どんな道具が必要なの!?ロッド、リール等必要な道具【まとめ】


上げ潮・下げ潮どっちが釣れる!?

ヒラメ(平目)を狙う地合いは、上げ潮・下げ潮のどちらが良いか迷う場合があるのではないだろうか。

基本的には、潮位と流れ(離岸流)がヒラメ(平目)の好みであれば、どちらでもヒラメ(平目)を釣ることが出来ます。

しかし、どちらかと言うと下げ潮がおすすめです。この理由は、上げ潮の時にベイトが岸際に接岸します。これを追ってヒラメ(平目)も接岸します。

下げ潮に転じると、これらのベイトを積極的にヒラメ(平目)が捕食しはじめます。従って、比較的釣れやすい地合いは下げ潮になります。


ヒラメ(平目)のルアーフィッシングはどんな仕掛けがおすすめ!?

ヒラメ(平目)をルアーフィッシングで釣る場合、多くの場合がサーフでの釣りになります。


タックル


ロッド

サーフや磯などでは、9ftクラスだと『長さが足りない』という事態になる場合があります。遠浅サーフで、9ftの長さではブレイクなどのポイントにルアーが届かないような釣り場。波が高い日だと、ロッドやラインが波に叩かれやすくルアーの操作がしにくい。外洋に面したサーフで問題となる場合があります。

磯場でも足下に根がある場合、ロッドワークで回避できずルアーを引っかけてしまう恐れがある。こういったケースでは、長さが10ft(約3m)以上のロッドがおすすめです。

あと数メートルで魚がいるポイントに届くのにという場合、ロッドの長さが釣果を左右する場合があります。できるだけ長いロッドを使用しましょう。


ヒラメ(平目)釣りのロッドについては、こちらの記事をご覧ください。
・ヒラメをルアーで釣る時のロッドは何を選べばいい!?長さ、硬さ、重さ等、おすすめ【ランキング】は!?


リール

リールは遠投できるスピニングリールがおすすめです。シマノでは4000番台、ダイワでは3000番台が良いでしょう。


ライン

ラインは飛距離と強度が両立できるPEラインをメインラインとして、根ズレ対策としてリーダーを付ける仕掛けが一般的です。PEラインの太さは0.8~1.5号、リーダーの太さは2~3号(8~12lb)程度がおすすめです。

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【激選】サーフで使えるルアー

以下で、ルアーの種類別にご紹介いたしますが、もう選ぶ時間もないし、とりあえず釣れるルアー教えてくれ、と言う人のために、実績があり絶対に釣れるというルアーをご紹介させていただきます。

サーフでは収納の関係から、多くのルアーを持っていくことができません。なので激選された釣れるルアーが必要になります。

ここでご紹介のルアーは釣果実績もあり、うねり、凪でも対応できる万能ルアーです。ルアーで迷っている方には全てお勧めのルアーです。ルアーの種類は、ミノー:2種、メタルジグ:1種、ワーム:1種となっています。是非参考にしてみてください。

▼超おすすめ


サーフのヒラメ(平目)ルアーの選定に迷ったら、こちらの記事をご覧ください。
・最強【サーフで釣れるヒラメ(平目)ルアー】これだ持ってれば必ず釣れます!ミノー・メタルジグ・ワーム

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ヒラメ(平目)はどんなルアーがいいの!?

ヒラメ-ルアー

  • ヒラメ(平目)を狙うルアーは重さが必要!
  • 波の中でもしっかり動くルアー
  • カラーは派手で目立つ色!
  • ミノーで喰わない時はワーム!


ヒラメ(平目)を狙うルアーは重さが必要!

ヒラメ(平目)用ルアーを語るうえで絶対となる条件のひとつに、質量が重いことがあげられる。平均的には25~30g前後を選びたい。代表的なポイントであるサーフにおいて風の影響を受けるにくくするためだ。まず、飛ばないと釣りが成立ないため、広大なサーフを広く探るうえで、飛距離が出ないことには釣果につながらないからだ。

また、質量自重がないルアーは向かい風に弱く、狙ったポイントに届かない。だからヒラメ用ルアーを選ぶ場合は、まず自重があることを抑えておいてほしい。

これは、ミノーであれ、ジグヘッド+ワームであれ共通で、私がこれまで関わってきたヒラメルアーはすべて、譲れない条件として自重にこだわってきた。シーバス用やその他のルアーとの違いはまず、重さなのだ。


波の中でもしっかり動くルアー

質量の次に大事なのが動き(アクション)になります。広いサーフで、ヒラメにルアーを発見してもらうために、動きによるアピールは重要になります。

ヒラメ用ルアーはよく『バタバタ系の動き』と言われるが、ローリングであったり、ウォブリング、ふたつを合わせたウォブロールなど、とにかく引いて大きくアクションさせることが必須となります。

また、サーフのヒラメ(平目)では打ち寄せる波の影響を受ける。波の打ち寄せるスピード以下で巻いても、ルアーは動かない。最低でも打ち寄せる波のスピードより速く巻く必要があります。

波の状態は一定ではないので、そこはリトリーブのスピードを変えて対応することが重要になります。大事なのはある程度のスピードで巻いてもしっかり動くルアーが必要になります。


カラーは派手で目立つ色!

最後にカラーについて解説します。ヒラメ(平目)を広大なサーフで釣るためには、ヒラメ(平目)にルアーを見つけてもらう必要があります。

サーフでは、とにかく目立つことが重要になります。ゴールドは定番だが、ピンク系も必須です。


ルアーカラー選定方法

▼おすすめ


レッドヘッドはなぜ釣れる!?


ミノーで喰わない時はワーム!

動きの大きいミノーで釣れない時は、ワームの出番です。ミノーとの違いは、ワームの質感と動き。硬質なミノーより、やはり柔らかいワームの方がヒラメ(平目)に警戒心を与えずに食わせることが可能です。また、ワームは波動により魚を寄せる効果もありまする。


ワーム

▼おすすめ


ミノー

<名作>
 ・カウントダウン ラパラ


バイブレーション

<名作>
 ・レンジバイブ【最強】
 ・ローリングベイト【定番】


メタル(鉄板・プレート)バイブ


メタルジグ


スピナーベイト

・ヒラメ(平目)をスピナーベイトで釣る方法については、こちらの記事をご覧ください。
・【ヒラメ(平目)をスピナーベイト】で釣ろう!釣り方(アクション)、場所(ポイント)、おすすめの『スピナーベイト』は!?


スプーン


意外と使える『激安ルアー』

ネットで人気の『激安ルアー』を【まとめ】ました。

激安-ルアー
『激安ルアー』については、こちらの記事をご覧ください。
・有名メーカじゃないけど、安くて使える(釣れる)シーバス用ルアー!

 <定番> オルルド釣具 人気


ヒラメ(平目)釣りでおすすめのルアーは!?

代表的なルアーをランキングでご紹介いたします。ランキングデータはAmazon(アマゾン)の売れ筋ランキングを参考にさせて頂きました。


まとめ

いかがでしたか。近年人気のヒラメ(平目)フィッシング。是非、本記事を参考に実践してみてください。きっと新しいフィッシングルアーフィッシングの魅力に取りつかれることになるんではないでしょうか。


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海の『ルアー』フィッシング


マゴチ

食べると、ヒラメ(平目)より、美味しい魚です。ヒラメ(平目)と同じ場所(ポイント)で釣ることができるので、サーフでは、マゴチを意識した釣り方もおすすめです。


シーバス


青物


クロダイ(黒鯛)

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