【漁港でシーバスを釣ろう】ポイント(場所)、おすすめの【ルアー】

漁港はシーバス(鱸)を釣る一級ポイントです。そこで今回は、シーバス(鱸)を漁港で釣るためのポイント(場所)、時間、おすすめの【ルアー】等についてご紹介させていただきます。



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漁港

漁港は、漁船が停泊するために作られた人口の港です。漁港には、漁港を囲む堤防、常夜灯等があります。


漁港で狙う場所


  • 漁港の内側
  • 漁港の外側


漁港の内側

漁港の内側は、堤防により、漁港の外側からの波の影響を受けにくいため、波が穏やかで、小魚等が逃げ込む場所です。この小魚(ベイト)を狙い、シーバス(鱸)も漁港の内側に入ってきます。シーバス(鱸)は、変化のある場所に付いて、ベイト(餌)を待ち受けています。


  • ミオ筋
  • スロープ
  • 堤防の際
  • 漁船の影
  • 常夜灯の明暗
  • 流れの変化がある場所
  • ウィードエリア


ミオ筋

漁船が通る道をミオ筋と呼びます。このミオ筋は、漁船が通るため、深く掘られている場合がほとんどで、この部分的に掘られたミオ筋がブレイクライン(かけあがり)を作ります。このブレイクラインは、小魚(餌)の通り道になるため、シーバス(鱸)も回遊するポイント(場所)です。


スロープ

スロープは、漁船を上げるために緩やかな勾配になっている場所(ポイント)で、基本的には、どの漁港にもあります。このスロープは、小魚(餌)が付いているポイント(場所)で、これらの小魚(餌)をシーバス(鱸)が狙うため、シーバスが釣れるポイント(場所)です。特に夜間がおすすめのポイントです。


堤防の際

漁港を囲む堤防は、小魚(餌)が好んで身を隠す場所です。この小魚(餌)を狙い、シーバスも回遊します。


漁船の影

漁船の影は、明暗を作り出します。この暗い側にシーバスが付いて小魚(餌)を待ち受けています。夜間がおすすめのポイントです。


常夜灯の明暗

常夜灯が作り出す明暗の暗い側にシーバスが付いて、回遊してくる小魚(餌)を待ち受けています。


流れの変化がある場所

流れの変化がある場所は、シーバスが付いている可能性があります。シーバスは、遅い流れの中に付いて、早い流れから回遊してくる小魚(餌)を待ち受けています。堤防の角等は、潮が堤防に当たり渦が出来ます。この渦の中もシーバスが付くポイント(場所)です。


ウィードエリア

漁港内には、ウィードが生えている場所がある場合があります。このウィード周りは、小魚(餌)の回遊も多いため、シーバスも付いている場合があります。


漁港の外側


  • 堤防の際
  • 潮目
  • 消波ブロック


堤防の際

堤防の際は、潮通しも良く、ベイト(餌)が集まりやすいポイントです。この小魚(餌)に付いて、シーバスも回遊します。


潮目

沖に出来た潮目は、シーバスが回遊するポイントです。潮目は、遅い流れと、早い流れがぶつかる場所で、シーバスは、遅い流れの中に付いて、早い流れから流れてくるベイト(餌)を狙っています。


消波ブロック

消波ブロックの隙間には、小型のベイト(餌)が豊富に居ます。このベイトを狙い、シーバスも回遊します。



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時間

漁港で釣りやすい時間は夜(夜間)です。夜(夜間)は、シーバス(鱸)の警戒心も薄れ、広範囲を移動しベイト(餌)を捕食します。昼間の間に、地形や潮目の出来る場所(ポイント)を確認しておくのがおすすめです。


早朝

早朝の朝マズメは、シーバス(鱸)が、イワシ等の回遊性のベイトを追って漁港内に入ってくる場合があります。ベイトの存在を確認できた場合は、漁港内での釣りが有効です。昼間は、シーバス(鱸)が漁港内で捕食するのは稀です。回遊性のベイトを捕食してる場合は、ミノー等の、小魚を模したルアーが有効です。漁港内でもナブラが発生する場合があります。この場合は、トップウォーター等も有効です。


昼間

昼間は、漁港の外側で釣れる場合が多く、主に沖の潮目等がシーバス(鱸)を釣るポイントになります。また、水深がある堤防であれば足元の堤防の際等も有効なポイント(場所)になります。昼間は、シーバス(鱸)が水深のある場所に居る場合が多いため、深いレンジを探ることが可能なシンキングミノー、バイブレーション、スピンテールジグ、メタルジグ等のルアーが有効です。昼間は、ルアーがシーバス(鱸)に見切られやすくなるため、比較的早くルアーを引くのが有効です。


夜間(深夜)

夜間は、シーバス(鱸)の警戒心が薄れるため、漁港の内側、外側の両方で釣れる可能性があります。比較的釣りやすいのは、昼間同様に沖の潮目等のポイント(場所)になります。その他、常夜灯周りの明暗、漁船の明暗等にも付いている場合があります。夜間は、出来るだけ遅くルアーを引くのがおすすめです。夜は、沖の潮目等を確認することが難しくなります。このため、ルアーを引く抵抗で流れの変化がある場所を把握するようにしてください。



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時期(季節)


河口に隣接した漁港は、バチ抜けのポイントになります。初春は、このバチ抜けパターンが有効です。バチ抜けパターンが終わると、徐々にベイトを捕食するシーバス(鱸)が増えてきます。漁港の外側を中心に、小型のベイト(餌)を捕食するシーバス(鱸)釣ることが可能です。

シーバス(鱸)は、時期により捕食しているベイト(餌)を変えます。特定のベイト(餌)しか捕食しない傾向があるため、出来るだけルアーを捕食しているベイト(餌)に合わせるのがポイントです。

バチ抜けパターンの場合は、シンキングペンシル等が有効です。イワシ等の小型のベイト(餌)を捕食している場合は、ミノー等が有効になります。


夏は、水温の低い深場での釣りが有効です。漁港であれば、漁港の外側の深場をメタルジグ、バイブレーション、スピンテールジグ等で狙うのが有効です。また、水深がある堤防では、足元をメタルジグ、ワーム等で狙うのが有効です。

朝夕マズメはベイトの群れが表層付近を回遊する場合があります。この場合は、ミノー等の表層系のルアーがおすすめです。夏は、水温が最も低くなる朝マズメが特におすすめの時間です。


秋は、適水温になるため、ベイト(餌)の活性も上がり、広いエリアで釣ることが可能になります。出来るだけ広範囲を効率的に探る釣りが有効です。昼間、夜間のどの時間でも釣りやすい季節と言えます。


冬は、水温が低下するため、ベイト(餌)の活性も落ちます。温度が最も高い夕マズメがおすすめの時間です。ベイト(餌)の動きも鈍くなる場合があり、時に昼間でもスローな釣が有効な場合があります。



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おすすめの【ルアー】

堤防でおすすめの【ルアー】は、ミノー(フローティング・シンキング)、シンキングペンシル、メタルジグ、バイブレーション、スピンテールジグ、ワームです。


シーバス用の【ルアー】

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まとめ

いかがでしたか!?今回は、漁港でシーバス(鱸)を釣る方法について解説させていただきました。是非、参考にしてみてください。

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