ヒラメワーム最強の【ビーチウォーカー ハウル(DUO)】評価・評判・インプレ・口コミ

ヒラメ(平目)をワームで釣りたいと考えている人も多いのではないでしょうか!?今回は、ヒラメ(平目)を釣るワームとして、現状では最強とも言えるビーチウォーカー ハウル(DUO)について、その使い方(アクション)、評価・評判・インプレ・口コミ等を【まとめ】てみました。



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ビーチウォーカー ハウル(DUO)について

堀田光哉さんがプロデュースする、Beach Walkerとのコラボで誕生した『ビーチウォーカー ハウル』堀田さんが考えたコンセプトは、にでも簡単に使いこなせ、ヒラメを獲ることができるジグヘッド+ワーム。

そのために、ワンランク上の飛距離、優れたフッキングシステムといった基本性能に加え、レンジコントロールや煩わしいワームのセットの容易さという機能の集約化。更にサイズやワームの柔軟性など、数々の”釣れる要素”を具現化した。


アクション(動画)


ビーチウォーカー ハウル(DUO)の仕様

トリプルフックを前後に2本搭載したヒラメ専用ジグヘッド。ヘッド重量は14g、21g、27gの3タイプ。14gと21gはマテリアルの違いによるもので同一サイズ、27gだけはワンサイズ大きな設定。ヘッドカラーはビーチウォーカーシリーズに準じた全8色。フックはフッキング重視でワンサイズ大きい#5を設定。

独自のヘッド形状と絶妙なラインアイの設定により、ハウルヘッドはボトムを小突くことなく、ボトムから中層までのレンジをきっちりとトレースすることが可能。14gのハウルヘッドなら水深1m以下のシャローをトレースすることさえできるのだ。

ラインアイと前後のフックアイは一体のステンレス製構造プレートを採用。十分な強度を備え、形状を損なうことなく簡単にワームをセットできるようになった。つまりは、飛行時やリトリーブ時に姿勢が乱れることがなくなり、飛距離アップが実現。軽い引き抵抗という快適な使用感も手に入れている。


【ハウルセット】

■ヘッド重量/14g・21g・27g ■ワーム全長/3-3/4″ ■フック/#5
■入数/ヘッド×1個・フック×2本・ワーム×1本付き
■本体価格/14g・21g・27g:¥900


【ハウルヘッド】

■ヘッド重量/14g・21g・27g・35g ■入数/ヘッド×2個・フック×4本付き
■ヘッドのみ本体価格/14g・21g:¥1,500・27g:¥1,600・35g:¥1,650


重さの使い分け

水深が浅く、風も波も穏やか、スローで見せて食わせたい等の方法で使用したい方は14g、21gを、水深が深い、風波が強い、早い展開の釣りをしたい等の時は27、35gを使用したりと場面場面で使い分けると良いと思います。どれか1つ選べと言われたら21gがおすすめです。



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ビーチウォーカー ハウル(DUO)の【メリット・デメリット】

圧倒的に釣れるため、デメリットを補う事ができますが、念のためデメリットについても把握しておいてください。


メリット


  • 万人向けの設計で良く釣れる
  • 浮き上がり難い
  • 着低が分かりやすい


万人向けの設計で良く釣れる

素人がただ巻くだけでヒラメ(平目)もマゴチも良く釣れます。


浮き上がり難い

ルアーが浮き上がり難い設計になっているため、ボトム(底)近くのレンジを長い時間トレースすることができる。


着低が分かりやすい

従来のジグヘッドに比べると着底がわかりやすいジグヘッドです。静ヘッドやカルティバのジグヘッドと比較しても着底はわかりやすいと思います。従って、初心者でも使いやすい設計になっています。このため、風や波が高い日でも着底が比較的わかりやすく、上級者でも使いやすい仕様になっています。

着底してからすぐに巻き上げることが釣果を伸ばす上では有効である場合が多いため良い設計であるといえるのではないでしょうか。


デメリット


  • 高い
  • 根が掛かりしやすい
  • スローに巻けない


高い

ワームについては、それほど割高感を感じませんが、ジグヘッドが高いと思います。


根が掛かりしやすい

従来の上向きフックと違って下向きトレブルフックであるため根がかりしやすいのが特徴です。


スローに巻けない

浮き上がり難いと言う事は、ボトム(底)に付きやすいと言う事です。例えば、状況的にどうしてもスローで誘いたいと言う時には、直ぐにボトム(底)についてしまうため、適しません。



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ビーチウォーカー ハウル(DUO)の取付方

堀田さんがハウルの正しい取付方について解説しています。


釣り方(アクション)


  • ただ巻き
  • ストップ&ゴー
  • ジャーク(リフト)&フォール


ただ巻き

着水後、フォールさせボトム(底)を取ります。竿先を上げた状態で底(ボトム)に就かない様にリトリーブするのがコツです。これを行う事で、ボトム(底)から30~50cmをキープして釣ることができます。出来るだけ同じ速さ(等速)でリトリーブするのがコツです。あたりは、ゴンと来る場合もありますし、なにか重さを感じる場合もあります。ボトム(底)にあたりながらリトリーブするとフックが摩耗し掛かりが悪くなる場合があります。必ず浮かしてリトリーブしてください。


ストップ&ゴー

ストップ&ゴーは、着低後、リールを5回転し停止の動作を繰り返します。回数については、3回、7回等、自分でルールを決めて行ってください。ストップ&ゴーは、ルアーが止まるとフォールします。リトリーブにより再度浮き上がります。この縦と横の組み合わせが、ヒラメ(平目)のバイトを誘います。当たりは、フォール中、巻きはじめに集中します。


ジャーク(リフト)&フォール

着低後、ロッドを上にあおります。その後、ロッドを下げフォールさせます。これで上下の動きを演出することが出来ます。当たりは、フォール中、巻きはじめに集中します。



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タックル


ロッドの硬さについて

14、21gはMLのシーバスロッドで使用可能です、27、35gはM以上のロッドがおすすめです。35gについては、MMH、MHがおすすめです。


カラー(色)は何が良い!?

バリエーションはできるだけ多い方が様々な状況に対応できるため、多くのカラー(色)を持っているのがおすすめです。数を絞るとしたら、ナチュラル系のカラーと派手目のカラーを数個ずつ持っているのが良いでしょう。


評価・評判・口コミ・インプレ

画像 商品名 販売サイト
デュオ ルアー ビーチウォーカー ハウル ・Amazon
・ナチュラム
・楽天


評価・評判・口コミ・インプレ

本当に良く釣れます!

ヒラメ・マゴチ・青物がつれました!

必ず持っていくルアーです。ミノーに食わない時はこれしかない!



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まとめ

いかがでしたか!?今回は、ビーチウォーカー ハウル(DUO)は、圧倒的にヒラメ(平目)が釣りやすいように設計されたワームです。迷ったらビーチウォーカー ハウル(DUO)を買っておけば先ずは問題ありません。是非、実践してみてください。

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