Google AdSense(グーグルアドセンス)のポリシー(ルール、規約)を理解しよう!

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ブログなどの(webコンテンツ)を作成して、Google AdSense(グーグルアドセンス)で収入を得ようと考えている方は多いと思います。このブログを作る前に絶対にやらなければいけないことの一つに

『Google AdSense(グーグルアドセンス)のポリシー』


があります。これは広告収入を支払うGoogleが定めたポリシーです。このポリシーを知らなかったがために痛い目にあう場合があります。ブログを作る前に必ずこのポリシーを勉強しましょう。


Google AdSense(グーグルアドセンス)のポリシーを理解しなければいけない理由

Google AdSense(グーグルアドセンス)で収入を得る場合、このGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のポリシーは大変重要です。またブログなどのwebコンテンツを作る場合、このGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のポリシーを理解せずにコンテンツを作ることはできません。その理由は、このGoogle AdSense(グーグルアドセンス)では禁止コンテンツという項目を定義しています。従って、この禁止されているコンテンツにGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を貼り付けると、最悪

Google AdSense(グーグルアドセンス)のアカウント停止


となり、収入源を断たれてしまうからです。実際にこのGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のアカウント停止になってしまうケースも多いようです。なのでブログを作る前に必ず、Google AdSense(グーグルアドセンス)のポリシーを理解しておきましょう。

詳細はこちらをご覧ください
公式サイト:AdSense プログラム ポリシー


Google AdSense(グーグルアドセンス)のポリシー

さっそくGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のポリシーについて理解していきましょう。


1.無効なクリックとインプレッション

サイト運営者様がご自身の広告をクリックしたり、手動や他の方法で表示回数やクリック数を作為的に増加させたりすることは禁止されています。

広告クリックの違法クリックについての記載です。自分のブログに掲載したGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を自分でクリックする行為です。Google側でもこの行為については監視をしておりすぐにアカウント停止になります。GoogleはGoogle AdSense(グーグルアドセンス)がクリックされたIPアドレスを監視しています。同一のIPアドレスからクリックされた場合同一人物がGoogle AdSense(グーグルアドセンス)をクリックしているとみなす様です。


2.クリックの誘導

サイト運営者様がご自身のサイトに表示される広告をクリックするよう他者に依頼する行為や、クリック数を増やすために不正な方法を使用する行為は禁止されています。これには、広告の表示や検索に対してユーザーに報酬を提供することや、そうした行為に対して第三者に支払いを約束すること、個々の広告の横に画像を配置することなどが含まれますが、これらに限定されません。


3.コンテンツ ガイドライン

Google AdSense(グーグルアドセンス)ではコンテンツの内容についても細かくポリシーが規定されています。意外に多いのがこのコンテンツポリシー違反です。『いいだろう、大丈夫だろう』と思って書いていたコンテンツが、実はGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のポリシー違反だったということも多いようです。

サイト運営者様は、コンテンツ ガイドラインに違反するコンテンツを含むページに AdSense コードを配置することはできません。これには、成人向け、暴力的、人種差別的なコンテンツなどが含まれます。詳しくは、禁止コンテンツに関する記事をご覧ください。

次のようなコンテンツを含む、またはそうしたコンテンツにリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。

・ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
・暴力的なコンテンツ
・差別的な発言(人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好/性同一性に基づく特定の個人や集団への差別や暴力を助長するコンテンツを含む)や、嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ(個人や集団に対する攻撃を奨励するコンテンツ)
・不適切な表現
・ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
・迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
・不正なソフトウェアやアドウェア
・違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
・絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
・ビールやアルコール度の高い酒類の販売
・タバコやタバコ関連商品の販売
・処方箋医薬品の販売
・武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
・授業や講義の課題、または論文の販売や配布
・報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
・その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

また、主なコンテンツで AdSense 未対応の言語が使われているページに AdSense コードを配置することは許可されません。


4.著作権で保護されているコンテンツ

著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。これには、著作権で保護されているコンテンツを掲載するサイトや、著作権で保護されたファイルをホストするサイト、著作権で保護されたコンテンツを含むサイトにトラフィックを誘導するリンクを掲載しているサイトが含まれます。


5.偽造品

AdSense サイト運営者様は、偽造品の販売や宣伝を行っているウェブページに Google 広告を掲載することはできません。偽造品とは、他の商標と同一か、ほとんど区別がつかない商標やロゴを含む商品を指します。このような商品は、正規品と偽って販売するために商品のブランドの特徴を模倣しています。


6.ウェブマスター向けガイドライン

この言葉だけみると分かりにくいですが、作為的にアクセスを集めてGoogle AdSense(グーグルアドセンス)のクリックを誘発させるようなサイについてのポリシーです。

・ウェブページのコンテンツやコードの中で、キーワードを過度に使用したり、繰り返して使用したり、無関係なキーワードを使用したりしない。
・隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
・検索エンジンのためだけに作られた誘導ページを作成しない。また、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、明らかに不正行為とわかるプログラムを使用しない。
・検索エンジンでのサイト掲載位置(PageRank など)を上げるための虚偽の、または不正なコンテンツや構造を含めない。
・情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。


7.トラフィック ソース

特定のソースからのトラフィックがあるページには、Google 広告を表示することができません。たとえば、AdSense サイト運営者様は、有料クリック サービスに参加したり、未承諾メールを送信したり、ソフトウェア アプリケーションを操作して広告を表示したりすることはできません。また、オンライン広告掲載を行っている場合は、サイトのページが Google のリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠している必要があります。


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8.広告の動作

広告の掲載結果を作為的に高めたり、広告主様に損害を与えたりすることがない場合に限り、AdSense 広告コードを変更することができます。詳しくは、AdSense 広告コードの改変に関する説明をご覧ください。


9.広告のプレースメント

サイト運営者様には、さまざまな配置方法や広告フォーマットをテストされることをおすすめします。ただし、AdSense コードをポップアップ、メール、ソフトウェアなど不適切な場所に配置することはできません。また、使用するサービスのそれぞれのポリシーに従う必要があります。


サイトの動作

Google 広告を表示するサイトでは、ユーザー操作を簡単なものにする必要があります。このため、サイトにおいてユーザー設定の変更や意図しないウェブサイトへのリダイレクト、ダウンロードの開始、不正なソフトウェアの組み込み、サイトでの操作を妨げるようなポップアップやポップアンダーの表示などを行うことは認められません。


10.Google 広告の Cookie

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することによって、第三者がユーザーのブラウザに Cookie を保存したり、ウェブ ビーコンを使用したりして情報を収集する可能性があることについて、これを明示したプライバシー ポリシーを掲載し、遵守する必要があります。


11.ユーザーの特定

サイト運営者様が以下の情報を Google に渡すことは禁止されています。

・Google が個人を特定できる情報として使用または認識できる情報
・特定のデバイスを永続的に特定できる情報(携帯電話に固有の端末識別子でリセットできないものなど)


12.プライバシー

Google 広告サービスを使用するにあたってサイト、アプリ、その他のプロパティでデータの収集、共有、使用が発生する場合については、これについて明確に開示する必要があります。Google によるデータの使用に関して、この開示義務を遵守するために、ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用へのリンクを明示することもできます。


12.児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)

米国児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)の対象となるサイトやサイトの一部に Google の広告を掲載する場合は、(a)COPPA の対象となるサイトまたはサイトの一部をこちらのツール(https://www.google.com/webmasters/tools/coppa)またはこちら(https://developers.google.com/mobile-ads-sdk/docs/admob/additional-controls)に記載のメソッド(アプリ用)で Google に通知する必要があります。また、(b)(i)13 歳未満であることがわかっているユーザーの現在および過去の行動または(ii)13 歳未満のユーザーを対象としたサイトにおけるユーザーの現在および過去の行動をターゲットにしたインタレスト ベース広告の掲載(リマーケティングを含む)は禁止されます。


13.ギャンブル関連のコンテンツ

AdSense では、ギャンブル関連のサイトやコンテンツへの広告の掲載を制限しています。ギャンブル関連のコンテンツに関するポリシーは、サイト運営者様が所在する国によって異なります。一部の国以外では、ギャンブル関連のコンテンツやギャンブル関連のコンテンツへのリンクを含むページに広告を掲載することは許可されていません。これには、現金やその他の賞品を獲得する機会と引き換えにユーザーが賭けたり、ゲームをプレイしたりすることを許可するコンテンツも含まれます。


14.プロダクト固有のポリシー

コンテンツ向け AdSense: コンテンツ向け AdSense の広告ユニットは 1 ページに 3 つまで配置できます。ただし、300×600(または同じような大きさ)の広告ユニットを 1 ページに複数配置することはできません。また、3 つのコンテンツ向け AdSense の広告ユニットに加え、リンクユニットを 3 つまで、検索ボックスを 2 つまで各ページに配置することも可能です。これらのポリシーは、PC 向けとハイエンド携帯端末向けのどちらのサイトにも適用されます。

検索向け AdSense: Google 検索向け AdSense の検索ボックスは各ページに 2 つまで表示できます。また、検索向け AdSense の検索結果ページには、リンクユニットかイメージ広告ユニットのどちらか一方を 1 つだけ配置できます。検索クエリは、個々のエンドユーザーが検索ボックスに直接データを入力することによって実行されるものとします。サイト側で変更することはできません。検索語句の事前入力や検索結果ページへの直接リンクをハードコーディングすることは、サイト側での変更に当たります。また、検索向け AdSense のコードをツールバーなどの何らかのソフトウェア アプリケーションに組み込むことは許可されません。オンラインの検索向け AdSense サービスは、7 月 1 日から翌年の 6 月 30 日の期間に 1 アカウントにつき 50 億クエリに制限されます。

長々記載いたしましたが、これが2014年11月現在Googleが規定しているGoogle AdSense(グーグルアドセンス)についてのポリシーです。この何れのポリシーも違反することはできません。ブログを作る前に必ず確認しておきましょう。またコンテンツ以外でも禁止事項があります。これらについても同様に理解しておきましょう。

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