転職って年収上がるの!?年収増(アップ)ってどおすればいいの!?年収アップの具体的な『交渉術』(事例集)

転職-収入

転職すると収入が上がるのか不安に思っている人も多いのではないだろうか。そこで今回は、『転職で収入(年収)』がどの程度上がるかについて調べてみました。



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転職で年収は増えるの!?

ネットで『転職 年収 アップ』と調べてみたところ、『リクルート』のサイトに良い情報があったのでご紹介させて頂きます。

年収アップ

アップ額で多かったのは、「50万円」や「100万円」というきりのいい数字。

引用元:http://next.rikunabi.com/01/nensyuupgaku/nensyuupgaku01.html

転職するとあまり年収が上がらないというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際のデータでは年収増加のレベルもかなり高い様ですね。


転職で年収アップした友人の例

実際、私の友人で4回転職している友人がいますが、彼は1回の転職で30%程度の年収増加(アップ)を果たしています。彼は4社とも『電子部品メーカ』です。最初の就職先は業界3位の国内メーカでした。その後、外資の日本支社を3社経て、現在は外資系日本支社の管理職採用で4回目の転職を果たしています。彼の持論ですが『年収増やしたかったら転職したほうが良いよ』と言ってます。


年収アップはどおすればできる?

これらの人には、「前職の年収を聞かれたのでそのまま答えたら、この年収に決まった」というコメントがよく見受けられた。一方、200万円超アップしたケースでは、「前職より1割アップを希望した」とか「前職の給与明細を持参し、これ以上欲しいと交渉した」など、自ら積極的に動いた事例が目立った。

引用元:http://next.rikunabi.com/01/nensyuupgaku/nensyuupgaku01.html

転職するのに年収が下がっては意味がありません。転職時に年収を増加(アップ)させるたまには交渉が不可欠です。私の友人も年収が増加している人は、必ずと言っていいほど『交渉』しています。

年収が上がらなければ転職しなければ良いだけです。転職する前に必ず『給与』の交渉をしましょう。会社は日本中、世界中に無限にあります。『交渉』失敗してもめげることはありません。


どんな人が最も年収が上がる?

『リクルート』の調べでは、『最も年収が上がった条件』は大手企業からの転職の様です。
なので、将来的に年収を上げたいと考えている人は、一旦大手企業に就職して、その後再度転職するのも『年収アップ』のためには効率が良いのでしょう。



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実際の『交渉例』-事例集-

いくつか年収が増加した交渉例を掲載します。年収増にはそれなりの交渉術が在る様です。


総合建築会社の営業→貸しビル業の営業 38歳男性

給与額は、仕事ぶりを見てから決めてもらう

前の会社ではどんな仕事でも引き受け、独自のノウハウを蓄積。転職ではそれをウリにするとともに、「最初は月20万円で結構です。私の仕事ぶりを見て給料を決めてください」と申し出た。2年間の修業期間を経て、現在の年収に落ち着いた。

収入増加額:500万円(1000万円→1500万円)

腕に自信がある人はこんな交渉も可能です。


クレジット会社の与信モデル作成→調査会社のリサーチャー 35歳男性

短所を長所に転換させて自己アピール

これまで放送局の研究員や生保のセールスプロモーションなどを経験してきた。転職回数が多いので、それをカバーするために、「さまざまな業界で学んだおかげでマーケティング力には自信があります」という1点に絞り込んで自己アピールした。

増加額:390万円(350万円→740万円)

転職回数が多いと警戒される場合があります。その転職回数が多いことを前向きな理由にしたのが良い結果を生んだ要因でしょう。


大手小売店の販売職→運輸会社の営業(新規顧客開拓) 34歳男性

「給与もポストも成果次第で」と申し出る

成果主義の会社を探し、面接では、「営業成績次第で昇進や昇給を随時お願いしたい。その代わり、もし成績が振るわない場合は、給料を大幅カットしていただいて構いません」と、やる気と意気込みの強さをじかに社長に伝えた。

やる気はどの会社にとっても重要な要素であることは間違いない様です。


大手資材メーカーの経理(海外駐在)→加工メーカーの経理 47歳男性

語学力や業界・職種経験が評価された?
 
収入アップを図って特に策を講じたわけではない。ただ自分なりに考えるに、海外駐在経験や語学力、業界・職種経験が高く評価されたのかと思う。中小企業に移ることに私は全く抵抗がなかったし、今は身軽で仕事がやりやすい。

増加額:350万円(600万円→950万円)

転職年齢が高くても転職して年収が上がる例としては『転職活動』している年配の方にとっても励みになるのではないでしょうか。


大手情報サービス会社の経理→ガス工事の管理業務 39歳男性

面接で明るく快活な人材をアピールした

通勤距離が短く、職場の雰囲気がいい会社に転職したかった。面接では、やる気や快活さを押し出し、終始明るく振る舞った。相応のポストと収入を得たかったので、前の会社での給与額を言って、希望額まで引き上げてもらえるよう交渉した。

増加額:350万円(450万円→800万円)

要求するというのが重要だと思わせる事例ですね。


まとめ

いかがでしたか。年齢が高い転職でも思った以上に『年収増』が可能という現実はある様です。また『交渉』による『年収増』についてもその具体的な手法が分かった事は、今後『転職』を考えている方にとってはお役に立てたのではないでしょうか。

私が働いていた会社も、人手不足、人材不足は深刻化していました。『できる』『やる気』がある人材には、企業もお金を出しても来てほしいというのが現在の傾向なのでしょう。

転職の『ススメ』これで必ず転職は成功する! 転職の『ススメ』これで必ず転職は成功する!


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