調布飛行場から離陸した軽飛行機(セスナ)が住宅街に墜落(画像)!墜落したセスナはアメリカ製セスナ172型機、墜落原因は!?

本日(2015年7月26日)軽飛行機が東京都調布市の市街地に墜落した模様。この事故で、住宅3棟と車2台が炎上した。

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住宅街に軽飛行機墜落 軽飛行機の2人と墜落現場の女性1人死亡

東京・調布市の住宅街に、26日午前11時ごろ、軽飛行機が墜落した。住宅3棟と車2台が燃えているほか、これまでに、軽飛行機に乗っていた男性2人と、住宅にいたとみられる女性1人の死亡が確認された。さらに、逃げ遅れた人がいるとの情報がある。東京消防庁によると、午前11時ごろ、調布市富士見町の住宅街に、5人乗りの軽飛行機が墜落したと通報があった。この事故で、午後12時50分現在までに、住宅3棟と車2台に延焼しているという。警視庁によると、これまでに、軽飛行機に乗っていた男性2人と、住宅にいたとみられる女性1人の死亡が確認されたという。また、逃げ遅れた人もいるという。現場は、中央自動車道の調布インターチェンジや、「味の素スタジアム」から500メートルほど離れた場所。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150726-00000455-fnn-soci

墜落したセスナ機の型式

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墜落したセスナ機は、米国製のセスナ172型機とみられる。1955年に初飛行、現在も生産され総数は4万機を超える。重量は1t強で軽いと言われた零戦より軽い。最高速度は230km/hで新幹線より遅い。室内の幅は1mで軽自動車より狭い。

調布飛行場
調布飛行場(ちょうふひこうじょう Chofu Airport)は、東京都調布市(一部三鷹市・府中市にまたがる)にある日本の飛行場である。東京都営空港の一つ。正式名称は「東京都調布飛行場」[1]。「調布空港」と呼ばれることもある。
調布飛行場 – Wikipedia

セスナの墜落原因は?

墜落したセスナの墜落原因については、現在のところ不明である。過去のアメリカのセスナの墜落事故では、操縦士が、自分の写真を撮影するなどし、墜落した事故があった。

セスナ機操縦士が「自撮り」、墜落事故の原因か

[3日 ロイター] – 米コロラド州で昨年墜落事故を起こしたセスナ機の操縦士(29)が、複数の短距離飛行中に携帯電話で自分の写真を撮影するなどしていたことが連邦当局の捜査で分かった。墜落により、操縦士本人と旅客1人が死亡した。

運輸安全委員会(NTSB)は、先週発表した調査報告で「操縦士が低空飛行中に携帯電話を操作したことによる注意低下が事故につながった」と指摘した。

コックピット前に装着されていたカメラには、事故となったフライトの様子は写っていないが、同じ日のフライトで、複数の旅客と操縦士が携帯電話で「自撮り」をしているところや、操縦士が携帯電話にテキストを打ち込んでいるところが写っていたという。

引用元:http://jp.reuters.com/article/2015/02/04/selfies-idJPKBN0L80B820150204

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