海外に語学留学する場合の国の決め方(選び方)、どんな国がいいの(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、フィリピン)!?おすすめは!?

海外留学したいけど、どの国を選んで良いか分からないと言う人も多いのではないだろうか!?そこで国によって、どの様な【メリット・デメリット】があるかなどについて【まとめ】てみました。

一重に英語圏と言っても意外と多く、選ぶのに迷う事もあるのではないでしょうか!?英語が公用語の国(Wikipedia)

今回はその中でも代表的な国に的を絞りご紹介させて頂きます。



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アメリカ



  • 多くの分野で世界をリード
  • 教育システムが良い
  • 多様な地域から選べる
  • 人種のるつぼ


多くの分野で世界をリード

音楽、アート、テクノロジーの分野で常に世界をリードしてきたアメリカは、語学以外のあらゆる分野で最先端を体験することが出来ます。語学留学が目的ではありますが、その他の多くを学ぶことが可能です。


教育システムが良い

アメリカ国内には、高等教育(大学、大学院等)や地域の人に幅広く教育を提供するコミュニティカレッジ、その他、通信教育や専門学校など年齢、人種を問わず、教育が受けられるシステムになっています。また、企業でのインターンシップなど、学びたいと考えている人にとっては、最高の環境であると言えます。


多様な地域から選べる

都会や田舎等、ありとあらゆるニーズに答えてくれるのがアメリカです。ニューヨークの様な大都会から、大自然に囲まれたハワイなど、英語以外にも、地域の文化感じながら学ぶことが可能です。


人種のるつぼ

人種のるつぼと呼ばれる他民族国家アメリカでは、様々なバックグラウンドを持った人と触れ合いながら学ぶことが出来ます。アメリカに居ながらアメリカ人以外との交流も可能です。英語を学びながら、国際的な視野も同時に身につける事が可能です。




カナダ



  • 標準的な英語が身につく
  • 世界トップレベルの教育環境
  • 住みやすく治安が良い国
  • 生活費が比較的安価


標準的な英語が身につく

カナダの英語はアクセントや方言のない標準英語であり、英語を第2言語として学ぶ留学生にとってカナダはベストな留学先です。『聞き取りやすく標準的な英語が身につく』と言われています。実際に、CNN等の国際報道メディアでは、カナダ人のニュースキャスターを好んで採用することは良く知られた事実です。


世界トップレベルの教育環境

カナダの英語教育は、世界トップレベルと言われています。これは自国民のみならず、留学生や移民に対しても同様です。実際に、カナダは教育水準が高いことで国際的に評価を得ています。この理由は、潤沢な教育助成金にあります。また、経済協力開発機構 (OECD) による国際的な生徒の学習到達度調査においてカナダは常に上位にランクされており、その教育水準の高さはカナダの高い経済成長にもあらわれています。また、スイスの国際調査機関IMDによる世界競争力ランキング(2014年)で、カナダは堂々のベスト10入りをしています(日本は24位)。


住みやすく治安が良い国

豊富な天然資源と最先端テクノロジーに支えられた経済水準の高さ、国民を苦境から守る手厚い社会保障を背景に、カナダは『極めて治安の良い国』として高い評価を得ています。イギリスの国際調査機関EIUによる世界140都市を対象にした住みやすさランキングでは、カナダの主要各都市が常に上位にランクイン。特にバンクーバーは近年多くの年で1位を獲得しています。

また、どれだけ安心して暮らせる場所かを示す『平和な国ランキング(2012年)』では、世界158か国中カナダは4位(日本は5位)を獲得しています。


生活費が比較的安価

カナダでは食料品などの生活費が他国に比べ低く抑えられています。更にリサイクルやリユースのエコロジー精神が根付いているため、様々な生活用品をセカンドハンドショップ(リサイクル店)やガレージセール(庭先でのバザー)で見つけることができ、生活費の節約が可能です。




イギリス



  • 本場の英語を学べる
  • 最先端の文化に触れられる
  • ヨーロッパ人の友達ができる
  • 多国籍な人種が集まる国イギリス


本場の英語を学べる

英語は、その言葉の通り『英国』で生まれた言語です。英語の本場で英語習得ができる事は世界中で使われている英語のベースを学ぶ事が可能です。


最先端の文化に触れられる

イギリスは、多民族国家で、様々な文化が共存しています。常に新しい考え方や技術、ファッションや音楽なども生み出してきました。歴史ある文化と世界最先端の文化が共存していることもイギリスの魅力です。また、歴史的建造物等、イギリスでしか見ることのできない建造物や建築物もたくさんあります。


ヨーロッパ人の友達ができる

イギリスには、フランス、イタリア、スペインなどのEU圏内の留学生が多く来ます。従って、英語を学びながら、多くのヨーロッパの人々と友達になる事ができます。また、その立地から、ヨーロッパへの旅行も容易かつ安価に行けるのも魅力の1つです。


多国籍な人種が集まる国イギリス

多くの移民を受け入れてきた歴史を持つイギリス人は、外国人に対する抵抗感が少なく、特に留学生の多い都市や観光地ではその傾向が強い傾向にあります。一度仲良くなるとイギリス文化の代表ともいえるパブなどでお酒を飲みながら話したり、スポーツ観戦をしたりなど非常にフレンドリーに接してくれる国民性で、留学生には接しやすい人種と言えます。



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オーストラリア



  • 温暖な気候
  • 治安が良い
  • 国際色豊か
  • 学生ビザでアルバイトが可能


温暖な気候

オーストラリアはほとんど1年中穏やかな気候に恵まれています。一般的には受け入れやすい気候になりますので、留学中も開放感のある環境で勉強が可能です。


治安が良い

オーストラリアは、留学するには治安の良い国として人気があります。実際に、銃規制が欧米の国と比較しても厳しく、銃による事件などはほとんど置きません。


国際色豊か

2100万人を超えるオーストラリアの推定居住人口の約1/4が外国生まれです。従って、海外から行く日本人にとっても生活しやすい環境になっています。


学生ビザでアルバイトが可能

オーストラリアは、学生ビザでアルバイトができる国です。またその最低時給は、世界一高く、業種によっては、休日の賃金が1.5倍になることもあるようです。お金が厳しい留学生にとっては、良い環境と言えるでしょう。




フィリピン



  • 留学費が欧米に比べ安く抑えられる
  • 英語も問題なし
  • 温暖な気候で南国リゾート気分
  • 温暖な気候で南国リゾート気分


留学費が欧米に比べ安く抑えられる

欧米等の留学に比べ、圧倒的に費用が抑えられる国がフィリピンです。


英語も問題なし

フィリピンでは、公用語が英語であるため、欧米等に留学するのと同じ様に英語を勉強することが可能です。


温暖な気候で南国リゾート気分

何といってもその魅力は、海に囲まれた温暖な気候ではないでしょうか。


温暖な気候で南国リゾート気分

英語を学ぶにも、生活するにも最高の環境と言えるでしょう。




まとめ

実際に比較してみると、どの国も魅力しか無い結果になりました。寒いところは苦手、熱いところは苦手等、そんなことぐらいしか優劣を付けられない気もします。費用的にはフィリピンが圧倒的に有利になるのではないでしょうか。留学は、国債感覚を身につける上でも大変有意義な体験になることは間違いありません。是非、本記事を参考に、留学先の検討を行ってみてください。

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