『労働集約型ビジネス』と『資産形成型ビジネス』はどっちがお得?

労働形態で、『労働集約型ビジネス』か『資産形成型ビジネス』という言葉があります。これは今後ビジネスで成功するために重要な考え方になります。『労働集約型ビジネス』には収入の限界があり、『資産形成型ビジネス』には収入の限界がありません。

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『労働集約型ビジネス』とは?

『労働集約型』とはアルバイトなど、働いた時間分だけ収入を貰う労働形態の事を言います。サラリーマンの労働形態もこれにあたります。

この『労働集約型』で貰える賃金は、計算が簡単にできます。例えば、時給1,000円の場合、一日8時間の労働で8,000円の収入になり、月の労働日数を掛ければ収入を計算することができます。

つまり、『労働集約型』では、収入の限界があることが分かります。一日の時間は、24時間、年間365日です。

従って、最も稼ぐ事が出来たとしても、24時間×365日が最大となり、8,760時間です。なので、最大に稼ぐ事が出来ても、1,000円×8,760時間=8,760,000円となる事が分かります。実際には、通勤や睡眠のための時間があるため、この収入の数割程度になります。

また、時給の上昇率も重要になります。例えば、翌年の時給が、倍になればいいですが、それはほぼ不可能です。

実際にコンスタントに給与が上昇する、大手企業のサラリーマンでも、時給換算で倍になることはほとんど無いでしょう。

なので、『労働集約型ビジネス』には限界があり、この働き方では、お金持ちになることは、不可能であることが分かります。

年収1,000万円以上となると、かなり難しく確率が低い話だということが分かります。

『資産形成型』ビジネスとは?

一方の、『資産形成型ビジネス』は、お金持ちになることが可能です。『資産形成型ビジネス』とは、自分の保有している資産がお金を生み出してくれます。

資産とは?

では、資産と何でしょう?資産とは、何もしなくても利益をもたらしてくれるものです。例えば、家賃収入を生むマンション、配当利益、株価上昇による利益を得る事ができる株式などが代表的です。但し、これらの資産は、ある程度の資本が必要になります。

インターネットが発達した現代は資本無しで『資産』保有が可能

現代は資本が無くても保有できる資産があります。インターネット全盛の現代では、ブログ、ツイッター(Twitter)、フェイスブック(Facebook)などは、資産になります。

ブログ、ツイッター(Twitter)、フェイスブック(facebook)が資産になる理由

これらの、ブログ、ツイッター(Twitter)、フェイスブック(facebook)が資産になる理由は、これらの媒体がメディアである事にあります。

インターネットが発達する前のメディアはTV、新聞、広告などがありましたが、これらメディアの収入は、その大部分が広告収入になります。メディアは広告により収入を得る事が可能です。

広告主はなぜ儲かるか?

では、広告をメディアに依頼している広告主は、なぜ儲かるのでしょう?広告主は、TVや新聞、雑誌に、莫大な広告費を支払らっています。これは、『儲かる』からです。広告を出せば広告主が必ず儲かるからなんです。

広告を出して儲からなければ、広告を出す人がいなくなります。広告が無くならないという事は、広告主が儲かっているという事を裏付けています。

アクセスの多いブログやフォロワーの多いツイッター(Twitter)はメディア

アクセスの多いブログやフォロワーの多いツイッター(Twitter)、いいねの多いフェイスブックページは、TV、新聞、雑誌と同じメディアになります。

つまり、TV番組で言えば、視聴率のいい番組、新聞で言えば、配布部数の多い新聞と同様に、広告効果が高くなります。

これらインターネット上の資産は、その媒体を通じて、広告宣伝が可能になります。
さらには、その媒体により商品販売やサービスの販売が可能になります。

このインターネット上の媒体は、一度資産(コンテンツ)などを作ってしまえば、何の作業もする事なくアクセスを集めることが可能になります。従って、広告収入を得ることも可能になります。

インターネット上の資産は、毎日働くことなく、お金を生み出してくれます。また、資産をどんどん増やしていく事ができる訳です。

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