『モノレート』で仕入れ商品の分析をしよう!『モノレート』の使い方(見方)と商品の仕入れ基準(予測)について

電脳せどり

今回は『せどり』をはじめるにあたり絶対に知っておかなければならないぐらい重要なデータ分析の方法について解説いたします。

『せどり』で大きく利益を上げてる『せどらー』の方々はこの『モノレート』による『仕入れ商品』のデータ分析を行っています。

この『モノレート』で『仕入れ商品』を分析することによりリスクを最小限に抑えることができます。



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モノレートとは!?

モノレート

『モノレート』は、アマゾン(Amazon)の商品価格、出品者数、ランキングを無料で確認できるサイトです。『せどり』でもアマゾン(Amazon)輸入転売でもアマゾン(Amazon)輸出にも利用できる『ツール』です。商品データの検索は、キーワードでもJANでもASINでも可能です。

この『モノレート』を使った分析を行うことで、『仕入れる商品』の見込み販売額(利益)、販売頻度(どの程度の期間で商品を売ることができるか)を予測することが可能です。

モノレート



モノレートで出来ること


  • 商品の販売価格が分かる
  • 出品者の数が分かる
  • 商品のランキングと売れた回数が分かる



『モノレート』を使ってみよう!『モノレート』の使い方

『モノレート』の使い方(見方)について、実際の商品を使って解説いたします。分析は『ニンテンドーゲームキューブ ブロードバンドアダプタ』という商品を使用します。

ニンテンドーゲームキューブ ブロードバンドアダプタ


商品検索

商品名を『モノレート』の検索窓に入れ『グラフを見る』をクリックします。

モノレート-検索


商品詳細

『グラフを見る』をクリックすると以下の様な画面になります。

モノレート-00

重要なデータは『商品価格』『出品者数』『ランキング』の3つのデータになります。

モノレート-01

4つめに『モノレートユーザー』と表示されたグラフが最近新たに追加されました。『モノレート』ページのアクセス数を分析したデータです。

モノレート-02



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『モノレート』のグラフの見方

次に『モノレート』を使った仕入れ判断(基準)をどの様に考えればいいかについて説明いたします。


『商品価格』のグラフについて

モノレート-03

商品価格変動を示したグラフです。グリーン色の線が新品価格、オレンジ色の線が中古品の価格を示しています。新品、中古品共に概ね平均値で推移しています。このグラフでは直近になって新品の価格が上がっていることが分ります。

この価格変動のグラフでは、商品価格が一定なのかそれと徐々に価格を下げているかを見極めます。

商品価格が安定していれば価格競争が起きていないことになります。一方、徐々に価格が下がっている場合は、その他の出品者が増加し価格競争が起きている可能性があります。出品者の増減を見て判断します。


『出品者数』のグラフについて

モノレート-04

グリーンの線がこの商品を販売している人の数です。オレンジの線がこの商品の中古品を販売している人の数になります。

このグラフは出品者の増減を示すグラフです。出品者の数は多すぎると競争が激しく、少ないと売れやすくなります。あまりに出品者が増えると価格競争になります。

この商品では出品者の数は概ね10人~15人で推移していることが分ります。

出品者の数に対する商品が売れた数量でこの商品が売れやすい商品なのかを判断します。


『ランキング』のグラフについて

モノレート-05

ランキングを示したグラフになります。このグラフが最も重要なグラフでになります。このグラフはランキングの変動と商品が売れた回数が分ります。

ランキングはカテゴリーによっても変動する量が異なるため、あまりあてになりません。むしろ重要になるのは商品が売れた回数です。

グラフは上下に変動しています。このグラフはグラフが下に落ちた時『アマゾン(Amazon)のランキング』が上がっていることを示すグラフになっています。

グラフの丸印が商品が売れたことを示しています(アマゾン(Amazon)では商品が売れると順位が上昇するシステムになっている)。この商品は3ヵ月の間に、9回売れていることになります。



『モノレート』のデータからで商品仕入れの判断しよう!

モノレートのグラフより以下の判断をします。


  • 商品の販売価格のグラフから推定販売価格を決める
  • 出品者と商品販売数から販売見込み(売れるか売れないか)の判断をする


商品の販売価格のグラフから販売価格(推定)を決める

商品仕入れを行う場合、実際にいくらで売れる商品なのかの見込みをつけ、仕入れを行います。経費を除いた見込み利益が30%程度であれば商品を仕入れましょう。

推定販売価格は、モノレートの平均値を採用します。この商品であれば¥7,682が新品の場合の見込み販売価格になります。


出品者と商品販売数から販売見込み(売れるか売れないか)の判断をする

出品者の数と商品が売れた数量で『売れやすさ』を判断します。

計算条件
出品者の数:新品1.8人、中古品:12.5人 合計14.3人
商品販売数(3ヵ月):9個

1ヵ月に売れる数量(推定値)
9(売れている数量)÷14.3(出品者数)=0.63(1ヵ月に売れる数量(推定値))

商品を仕入れる場合は、この1ヵ月に売れる数量(推定値)が1以上であれば仕入れを行って販売しても1ヵ月程度で資金が回収できる高回転商品になります。私の場合はこの『1』以上を目安に買い付けを行っています。



まとめ

いかがでしたか?『モノレート』という『ツール』を使用することで、販売価格の予測(見込み収益の予測)、どの程度で商品が売れるか(売れやすさ)の予測することができるようになったのではないでしょうか。

いくつかの商品で『モノレート』のグラフから『販売価格の予測』『どの程度で商品が売れるか(売れやすさ)の予測』をやってみてください。

その後、実際に商品を仕入れ、出品した商品のデータから『モノレート』による予測が正しかったのかどうかを検証してください。

徐々にこの作業に慣れ、利益を上げられる様になってくると思います。

注意点
『モノレート』の価格は『モノレート』がアマゾン(Amazon)からデータ収集したときの値になっています。最終的な判断を行う場合はアマゾン(Amazon)の数値を必ず確認してください。

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