ブログのアクセスアップには『キーワード』の選定が重要!アクセスアップに繋がる『キーワード』選定とは

ブログのアクセスアップを図るにはどの様にすればいいでしょう?

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ビジネスの成功には『市場ニーズ』の把握と『競合』の把握が大切

ブログのアクセスアップの話の前に、少しビジネスで市場ニーズと競合について考えてみます。ビジネスの成功には『市場ニーズ』の把握と『競合』の存在を考える必要があります。

まず『市場ニーズ』って何?という方のために『市場ニーズ』について説明します。

『市場ニーズ』とは?

『市場ニーズ』とは、簡単に説明すると、『ユーザーの志向や市場が求めているもの』です。ビジネスでは、このユーザー志向や市場の把握が重要になります。

なぜ『市場ニーズ』の把握が大切か?

市場ニーズはユーザーの志向そのものです。つまりユーザーが求めているものです。なのでこのユーザーが求めているものを供給できれば簡単にビジネスで成功することができます。

『市場ボリューム』の把握をしよう

『市場ボリューム』とは、市場が求めてるニーズの『量』です。飲食店を開業するビジネスを例にとって考えてみましょう。飲食店を開業する場合、まず、『どんな人』が、『どんなものを食べたい』かが重要になります。例えばA~Cの様な『ニーズ』が分かればいい訳です。

A:ラーメンを食べたい人:1,000人
B:カレーを食べたい人:100人
C:かつ丼を食べたい人:500人

この場合、『A:ラーメンを食べたい人:1,000人』のニーズに応え、ラーメン屋を開けば成功できそうです。※単価や利益は無視してください。売れやすさという意味で書いています。

競合の存在を考えよう

次に『競合』の存在を考えます。例えば市場に、

A:ラーメン屋:100店舗
B:カレー屋:10店舗
C:かつ丼屋:5店舗

だったとします。そうすると判断は変わります。各々の期待顧客を考えてみます。

A:ラーメンを食べたい人:1,000人÷ラーメン屋:100店舗=10人
B:カレーを食べたい人:100人÷100人=1人
C:かつ丼を食べたい人:500人÷5店舗=100人

この結果、『期待顧客』数が最も多い『C:かつ丼屋』がビジネス成功に近い事が分かります。ビジネスが成功しやすい条件は以下になると思います。

・『市場ニーズ』がある食べ物の選択
・『競合』が少ない食べ物の選択


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ブログのアクセスアップも市場ニーズを掴むことが重要

ブログのアクセスアップもこのビジネスで考えた『期待顧客』数の考え方が重要になります。

先ず必要なのは『キーワード』の『市場ボリューム』を把握する事です。ブログにおける『市場ボリューム』とは何でしょう?

ブログのアクセスの大部分はGoogleやYahooなどの検索エンジンから入ってきます。つまり誰かが必ず何らかの『キーワード』で検索した結果アクセスに繋がる訳です。


つまり『キーワード』の『検索ボリューム』がブログにおける『市場ボリューム』になります。ではどの様に『検索ボリューム』を知る事が出来るのでしょう?

『キーワード』の市場ニーズ(ボリューム)を知るには?

『キーワード』の『市場ニーズ』を知るには『検索キーワードランキング』により知る事ができます。例えば『Google』や『Yahoo』では、最新の急上昇ワードを公開しています。

『Google』と『Yahoo』のランキングを見てみましょう。これらの『キーワード』が現在、多くのユーザーに『検索』されている『キーワード』になります。これで『市場ボリューム』を掴む事ができます。

Google-急上昇キーワード-ランキング

Googleでは『祥子』『東出昌大』『攻殻機動隊』となっています。

Google最新の急上昇ワード

google-急上昇キーワード

Yahoo-急上昇キーワード-ランキング

Yahoo-最新-急上昇ワード

Yahooでは『久保建英』『ビジャリカ』『小山三』となっています。

yahoo-急上昇-キーワード

ブログ(blog)での『競合』を考えよう

先ほどの飲食店ビジネスでは、『市場ボリューム』と『競合』について考えました。その結果、『期待顧客』数が最も多い『C:かつ丼屋』が最も成功に近いビジネスという結果になりました。

ではブログ(blog)ではこの『競合』をどの様に考えればいいでしょう?

ブログ(blog)でも先ほどの飲食店ビジネスと同様に考えると、『アクセス』を集める条件は、

・『検索ボリューム』が多い『キーワード』の選択
・『競合』が少ない『キーワード』の選択


では『競合』の少ない『キーワード』はどの様に探せばいいでしょう?

実は『競合』の少ない『キーワード』は『検索ボリューム』の『キーワード』そのものの場合が多いです。『検索ボリューム』の多いキーワードの中には、『新しいキーワード』が混ざっています。

具体的に固有名詞を使用して説明します。

例えば、『検索ボリューム』の多い『キーワード』で、

『木村拓哉結婚』

こんな『キーワード』があったとします。

この『キーワード』は『木村拓哉』さんという『市場ニーズ』が多い『キーワード』と『結婚』という新しい『キーワード』の組合せになっています。

この『結婚』という『キーワード』は、もし『木村拓哉』が未婚であった場合、この『キーワード』でブログ(blog)を書いている人は少ないため、『競合』が少ない『キーワード』になります。

※実際には『木村拓哉』さんの場合、あまりにも『人気』があるため最初は『競合』は少ないが、あっという間に『競合』は多くなりブログ(blog)の上位表示は難しい。


但し、この様な考え方で『新しいキーワード』を探す事で『市場ニーズ』があり、『競合』が少ない『キーワード』に辿り着く事ができる可能性が高くなります。

この様な『キーワード』でブログ(blog)に記事を書く事で、次第に『アクセス』が増やす事ができます。

先ずは、このような『キーワード』でブログ(blog)を書いて見ましょう。

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