【ブラックバスが捕食(食べる)するベイト(餌)の種類とルアーの選び方】

バスを効率良く釣るためには、その場所でバスが捕食しているベイト(餌)を把握することが重要になります。それらベイトの情報、具体的には、種類、回遊ルート、大きさ、カラー(色)等を観察するようにしてください。



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バスが捕食する餌(ベイト)

バスは、小魚やエビ等、ありとあらゆる水生生物を捕食します。水生生物以外にも、ねずみ、鳥等も捕食します。バスが捕食する代表的なものをご紹介させて頂きます。


小魚では、鮎(アユ)、ワカサギ、オイカワ、ブルーギル等を捕食します。また、バスの稚魚も捕食の対象になります。


鮎(アユ)

鮎(アユ)が生息する河川や湖では、バスが捕食するベイト(餌)です。ミノーには必ずと言っていい程、鮎(アユ)カラーがラインナップされています。

画像
餌(ベイト)
ルアー
鮎(アユ)
ミノー、シャッド、スイムベイト等


ワカサギ

ワカサギが生息する河川や湖では、バスが捕食するベイト(餌)です。ミノーには必ずと言っていい程、ワカサギカラーがラインナップされています。

画像
餌(ベイト)
ルアー
ワカサギ
ミノー、シャッド、スイムベイト等


オイカワ

オイカワが生息する河川や湖では、バスが捕食するベイト(餌)です。ミノーには必ずと言っていい程、オイカワカラーがラインナップされています。

画像
餌(ベイト)
ルアー
オイカワ
ミノー、シャッド、スイムベイト等


マス

マスとバスが共存する湖等では、マスを積極的に捕食するバスがいます。マスは、大きく成長するため、マスを狙っているバスをビックベイト等で釣ることができます。

画像
餌(ベイト)
ルアー
マス
ミノー、シャッド、スイムベイト、ビックベイト等


ブルーギル

琵琶湖等ではブルーギルの数も多く、デカバスを狙うためにビックベイトを使ったブルーギルパターンがあります。

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餌(ベイト)
ルアー
ブルーギル
ギルベイト等


バス

バスは共食いします。

画像
餌(ベイト)
ルアー
バス
ビックベイト等


エビ類

霞ヶ浦等には多くのエビ類が生息していて、バスが好んで捕食するベイト(餌)です。エビ類が居るポイント(場所)では、魚よりも選択的にバスが捕食している場合があります。


エビ
画像
餌(ベイト)
ルアー
エビ
ワーム、ラバージグ


ザリガニ

エビ類同様、ザリガニが居る場所では、積極的に捕食します。

画像
餌(ベイト)
ルアー
ザリガニ
ワーム、ラバージグ


夏になると木から落ちる虫を捕食します。


セミ

夏の終わり頃になるとセミが水面に落ちる時期があります。この時期は、バスも好んで捕食します。

画像
餌(ベイト)
ルアー
セミ
トップウォーター


毛虫

夏場に毛虫が木から落ちる時期は、バスが好んで捕食します。

画像
餌(ベイト)
ルアー
毛虫
トップウォーター、ワーム


カエル

水面を泳ぐカエルを狙いバスが捕食します。

画像
餌(ベイト)
ルアー
カエル
トップウォーター


ミミズ

崖崩れと一緒にミミズが水に落ちる場合があります。このミミズをバスが狙っている場合があります。

画像
餌(ベイト)
ルアー
ミミズ
ワーム



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マッチザベイト

バスが好んで捕食している餌にルアーを合わせることをマッチザベイトと言います。


ベイトの種類

例えば、小魚をメインに捕食している場合、エビ類を模したワーム等を使うと釣れにくい場合があります。できるだけバスがメインで捕食しているベイトに合わせてルアーを選びましょう。逆にエビ類を捕食している場合はミノーなどのルアーに反応が鈍い場合があります。捕食しているメインベイトにルアーの種類を合わせるようにしてください。


カラー(色)

毛虫等を捕食している場合、同一のルアーでもカラー(色)を変えることでバイトが増える場合があります。できるだけバスが捕食しているベイトのカラー(色)に近いカラー(色)を選ぶのがおすすめです。


サイズ

バスがメインで捕食しているベイトサイズにルアーサイズを合わせると釣れやすくなる場合があります。食いが悪い場合は、ルアーサイズの変更を行ってみてください。



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バスが好んで捕食するベイト(餌)について【仮説】

バスは生きるために餌(ベイト)を捕食します。この捕食行動に効率があるのではないかと考えました。バスが生存するために必要なカロリーは決まっているとします。その場合、必要カロリーを摂取するのに少ない労力で捕食することができれば、バスは成長することができます。このため、バスは少ない労力で捕食できるベイトを本能的に狙っているのではないかと考えました。

バスが生存できる条件
生存のために必要なカロリー=餌(ベイト)から摂取するカロリー-捕食に必要なカロリー

バスが成長できる条件
生存のために必要なカロリー<餌(ベイト)から摂取するカロリー-捕食に必要なカロリー

上記の条件であればバスは生存・成長可能です。従って、【餌(ベイト)から摂取するカロリー】が大きく、【捕食に必要なカロリー】が小さければ効率が良くなります。

自分が通うフィールドで、どのようなベイト(餌)が、上記の条件にあてはまるのか考えて釣りをするともしかしたら最も釣れるルアーを見つけることができるかもしれません。



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ベイト(餌)の把握には【偏光サングラス】が便利

水中を観察することでベイト(餌)の種類を把握することができます。水中を裸眼で見ると、水面のギラつきにより水中を見るのが難しい場合がほとんどです。このような場合には、水面の反射光を排除してくれる【偏光サングラス】が便利です。【偏光サングラス】を使うことで、今まで見ることができなかった水中のベイトを見つけることができます。自分の通うポイント(場所)にその日ベイト(餌)が居るかを把握することは、バスを釣るために重要です。

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まとめ

バスを多く釣るには、バスが捕食しているベイトを知ることが重要だと思います。バスは生きている以上、何かを捕食しているので、特にそのサイズ、色、動きには注意を払う必要があると思います。こんな事を観察しながら、バスフィッシングをするとさらにその魅力に取りつかれるのではないでしょうか。

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