ブラックバスが捕食(食べる)するベイト(餌)って何!?プラグとワームはどっちが釣れるの!?

ブラックバスを釣る上で、バスが捕食しているベイト(餌)について知ることは重要である。実際に何を食べているか、またどんな動きに反応するか等について知っていると、バスを釣る上では有利になるのではないだろうか。また、バスが捕食しているベイトから、プラグ、ワームのどちらが釣れるか考えてみました。



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バスはどんなベイト(餌)を食べているの!?

バスは、小魚やエビ等の、ありとあらゆる水生生物を捕食する。水生生物以外にも時には、ねずみ、鳥等も捕食する。バスが捕食する代表的なものをご紹介させて頂きます。



小魚


▼鮎(アユ)

▼わかさぎ

▼おいかわ

小魚では、鮎(アユ)、ワカサギ、オイカワ等、小魚を捕食する。また、バスの稚魚、ブルーギルも捕食の対象になる。つまり、泳いでいる魚であれば全てバスが捕食するベイトフィッシュになる。

ルアーとしては、ミノー、スピナーベイト、クランクベイト等だろう。弱った魚が水面を漂う場合には、ペンシルベイト等のトップウォーターもルアーとしては良いだろう。



甲殻類


エビ等の甲殻類は、バスの大好物なベイトと言われている。昔、バスを餌釣りで釣った事があったが、その時最も釣れたのがエビだった。同時にミミズでも釣ってみたが、エビの釣れ方ほど、ミミズでは釣れなかった。このデータからもエビは好んで食べてると推定できる。バスが生息するポイントでも、網などを投げると、多くのエビが取れる。こんなことからも、多くのバスがエビを好んで食べていることは間違いないだろう。

小エビ等は、小さなワーム、ザリガニは、ホッグ系ワーム等がこれに該当するのではないだろうか。ワームについては、これ以外でも、ボトムを這う、水生生物として認識されるだろう。ラバージグもこれら甲殻類を模したルアーと言える。



ザリガニについて

ザリガニは、脱皮を繰り返し多くくなります。ザリガニが生息する河川や湖・野池では、肛門からザリガニのしっぽがでたバスを釣ることがあります。この様に、バスは良くザリガニを捕食しています。さらに、バスは、脱皮直後のザリガニを好んで捕食すると言われています。この理由は、殻が柔らかい脱皮後のザリガニは消化も良く、バスにとっても効率が良い捕食になるからだと言われています。実際に、ザリガニが脱皮した色を模したルアーもあるくらいです。




夏になると、良く虫を捕食しているバスを見る。セミが木から落ちて、バスがバイトするシーンは何度も見たことがある。また、毛虫が木から落ち着水した瞬間に、バスが食ったのを見たことがある。この様に、虫が居る時期は、間違いなく虫も捕食している。

ルアーでは、トップウォーター全般、ノーシンカーワーム等が該当するのではないだろうか。

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トップウォーターについては、こちらの記事をご覧ください。
・バスフィッシング用の『トップウォータープラグ』の種類【まとめ】おすすめは!?



カエル


これは実際に見たことないが、動画等では、良く見かける。ハスの葉の上を動くカエルを、バスが下から捕食するバイトシーンを見たことがある。

ルアーとしては、カエルの形状をしているフロッグが良いだろう。バズベイト等もこれに該当するのかもしれない。



ミミズ


餌釣り等では良く使うが、実際にミミズが水中に生息しているのか分からないがこれもバスが良く食べる。

ルアーでは、ワームがそれに当たると思います。



ベイトまとめ

基本的には、これらのバスが常時捕食しているベイト(餌)に似ているルアーに反応します。バスがバイトしてくる。サイズ、カラー、アクション等も出来るだけ近づける事で、釣果は大きく変わります。釣りに行ったフィールド(場所)でバスが何を食べているかを良く観察してみてください。



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バスはどのベイトが一番好きなの!?

バスの一方的な都合を考えると、バスにとって良いベイトとはどんなベイトなのか考えてみました。バスも生きている以上、カロリーを消費し、必ず何かを食べなければ生きていいけません。狩りをしても捕食出来なければバスは死んでしまします。従って、狩りの効率も良くなければいけないと思います。これらの条件を考えると以下になるのではないかと思います。



ベイトまとめ

基本的には、これらのバスが常時捕食しているベイト(餌)に似ているルアーに反応します。バスがバイトしてくる。サイズ、カラー、アクション等も出来るだけ近づける事で、釣果は大きく変わります。釣りに行ったフィールド(場所)でバスが何を食べているかを良く観察してみてください。




バスはどのベイトが一番好きなの!?

バスの一方的な都合を考えると、バスにとって良いベイトとはどんなベイトなのか考えてみました。バスも生きている以上、カロリーを消費し、必ず何かを食べなければ生きていいけません。狩りをしても捕食出来なければバスは死んでしまします。従って、狩りの効率も良くなければいけないと思います。これらの条件を考えると以下になるのではないかと思います。


  • 捕食しやすいベイト
  • 消化しやすいベイト



捕食しやすいベイト

これはバスにとって最も重要な要素になるだろう。バスは泳力が低い魚です。従って、小魚等の捕食にはあまり向いていません。実際に小魚の方がバスより早く泳げるため、狩りの効率はあまり良くないでしょう。勿論捕食しないわけではないので、待ち伏せしたり、岸際に追い込んだり、弱った魚を捕食したり、効率的に捕食するには工夫が必要になります。一方、甲殻類の様に、常時ボトムに居て、それほど泳力も高くないベイトは、バスにとっては、捕食しやすいベイトと言えるのではないでしょうか。



消化しやすいベイト

捕食して、すぐに消化ができれば、バスにとってすぐに栄養補給ができるため、効率の良いベイトになります。小魚等のベイトフィッシュは、甲殻類の様に硬い殻などが無いため、効率が良いベイトになるのではないかと思います。一方、ザリガニの様な硬い殻を持っているベイトは、消化の悪いベイトと言えるかもしれません。



まとめ

私の個人的な感覚ですが、バスは圧倒的に、甲殻類であるエビやザリガニを好んで食べていると考えています。その理由は、狩りの効率が高く捕食率が高いためと考えています。また生息数も非常に多いのもその理由の1つです。従って、何でも良いから釣りたいと言う場合は、甲殻類に似せた、ワームやラバージグ等のルアーがミノー等のプラグなどに比べ、釣れやすいのではと考えています。
※大きな魚を効率良く釣らなければいけないトーナメント等では、また少し考え方が異なるのではないかと思います。




バスは上から落ちてくる物に良く反応する

昔、水槽でバスを飼って観察したことがありました。バスは、餌以外でも、上から落ちてくる物に良く反応していました(データ等を取った厳密なデータではありません)。一方で、下から上に動くものにはあまり反応を見せませんでした。これはすごく重要な事実であると考えています。また、横に移動する物よりも上から落ちてくる物に反応が良かったと思います。こんなところに、いいヒントがあるのではと考えたことがあります。

良く、湖等のボートフィッシングで、カバーの近傍や立木等を、ミノーやクランクベイトで通した際に一切反応が出ないのに、ワームを上から落とした場合に、すぐにバイトに繋がった経験ありませんか?こんなシチュエーションって結構あるんではないかと思います。これは単純に、バスが何に反応するかと言うバス自体の習性に関係している事ではないかと思います。

つまり上下の動きを割と出しやすいワームに多くの反応が集中すると言うのは、この事実から考えると、理にかなっているのかも知れません。こんなことからも、私は、ミノー等のプラグより、上下の動きが可能なワームが釣れやすいルアーなのかもしれないと思う様になりました。




まとめ

バスを多く釣るには、バスが捕食しているベイトを知ることが重要だと思います。バスは生きている以上、何かを捕食しているので、特にそのサイズ、色、動きには注意を払う必要があると思います。こんな事を観察しながら、バスフィッシングをするとさらにその魅力に取りつかれるのではないでしょうか。


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