スポーニング時期を狙って大型バスを攻略(釣る)しよう!時期、温度(水温)、大潮(満月、新月)、どんなルアーがおすすめ!?

スポーニング時期を狙って大型バスを攻略(釣る)しよう!時期、温度(水温)、満月、どんなルアーがおすすめか等について【まとめ】てみました。



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スポーニングとは!?

スポーニングとは、ブラックバスの産卵の事をしめします。一般的に、スポーニング前の状態をプリスポーン(prespawn)、スポーニング後の状態をポストスポーン(postspawn)といいいます。


プリスポーニング(prespawn)

魚の産卵前の状態や、時期の事。同じ魚でも、湖やエリアによって産卵のタイミングは異なっている場合があり、産卵前は産卵のために栄養を蓄える必要があるので魚の活性があがり荒食い状態になります。


アフタースポーニング(postspawn)

産卵を終えた後の事で、産卵後のシーズン・魚の状態・釣り方等の総称で、ポストスポーニングとも言う。スポーニング直後の魚は、産卵で体力を使いきっているため活性が低いが、体力回復のために活性があがるとも言われています。




スポーニングの時期は何時!?

一般的に、水温が、15℃で産卵をはじめるといわれています。このため、12~16℃でプリスポーンからポストスポーンと呼ぶのが一般的です。




スポーニングの場所(スポーニングベッド、ネスト)はどんな場所(ポイント)!?

水通しが良く、光が当たる、砂地のエリアで好んで産卵する様です。スポーニングするポイント(場所)はスポーニングベッド、または、ネストと呼ばれています。




バスはどの様にスポーニングするの!?

先ず、スポーニングベッド(ネスト)にオスが入り、その後メスがベッドに入ってきて産卵します。産卵後、メスは退去し、オスが卵や稚魚を保護するためスポーニングベット(ネスト)に居付きます。




いつスポーニングは行われるの!?

一般的にスポーニングは、大潮を中心に行われると言われています。

大潮とは!?
満月と新月のころ、潮の満ち干の差が最も大きくなる時。また、その時の潮。



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どの様に釣ればいいの!?場所(ポイント)、おすすめのルアーは!?


プリスポーニング(prespawn)


場所(ポイント)

プリスポーニング(prespawn)の時期は、産卵のための荒食い状態でベイトを追い回す時期である。プリスポーンの時期は3寒4温の言葉どおり、水温が安定しないため、水温が下がればディープに、水温が上がればシャローという状態になる。従って、ディープに隣接したシャローがおすすめだ。

具体的なポイントとしては、岬周辺が良い。岬は沖に張り出しているため、ディープから岬の先端を沿ってシャローへ移動しやすいためだ。岬と岬の間にスポーニングエリアになる浅いワンドがあれば、岬の先端を中心に岬に沿った岸際がバスの釣れるポイントになる。岬が無い場合は、ディープからアクセスしやすいシャローというキーワードでポイントを探せば良いだろう。

おすすめのルアー

ベイトを広範囲で追いまわす。この様に活性が高い場合は、クランクベイトやスピナーベイトなどの巻物系で効率よく狙える。水温が上がると表層を意識するため、ミノーのジャークなどが有効になる場合も多い。

・クランクベイト
・スピナーベイト
・ミノー
活性が低い場合はシャローのアシ際などストラクチャーを丹念にラバージグやノーシンカーワームなどでじっくり狙う必要がある。急な気温低下などタフな状況では春でも冬のような釣りをする必要がある場合がある。

・ワーム


スポーニング中

スポーニング中は、産卵に集中しているバスが多いため、釣るのが難しい。基本的な釣り方はあ、ライトリグなどでスローな誘いが有効となる。バスは卵と卵、稚魚を守る習性があるため、ベッドを守るオスバスが良く釣れる。オスバスを釣るのは簡単でベッドの卵を狙う小魚っぽくルアーを通すだけで釣れてしまう。


場所(ポイント)

スポーニングエリアには特定の条件がある。シャローならどこでもよいというものではない。一般的には、超クリアウォーターや、浅場がない断崖絶壁に囲まれた湖等の条件を除けば、水深1~1.5mであることが圧倒的に多い。底質は、硬い底が多い。特に良いのは、粗い砂や小石、岩などが混じり合っているような底質だ。

これは、産卵後のスポーニングベットを守るために好条件となるためだ。メスの産卵後、オスのバスは、外的から卵や稚魚を守る。産卵時のバスは、オスががメスより先にスポーニングエリアに入り、適当な場所のボトムのゴミや泥を尾ビレで払いのけて直径1mほどのスポーニングベッドを作る。その後、メスが来て産卵する。

産卵を終えたメスは、その場所を去り、オスがスポーニングベッドに残って卵を守る。この時オスは、卵を狙って侵入してくる外敵を追い出したり、ゴミや泥が卵にかぶらないようにヒレや口を使って掃除したりしながら、卵がかえるまでの約1週間~10日、まったくエサを取らずに過ごす。

このようなバスの習性から考えると、泥底のような場所に産卵しないのは当然だ。バスの卵は泥をかぶると数日で死んでしまう。従って、卵が埋まりにくい条件と考えると、砂浜のようなフカフカの砂底もよくない。波に洗われて底が安定しないような所は、卵が流失する危険になる。常に波が当たっているような場所は、スポーニングエリアには適さない。

このような条件に当てはまる場所が、スポーニングポイントとして有望になる。よほどの地形変化等が無い場合は、大体毎年同じ様な場所でスポーニングが行われる。


おすすめルアー

オスは大体メスより小さい場合が多い。このため、スポーニングベット近くを通す事ができる、シンキングミノー、クランクベイト、ワーム等、スポーニングベッド(ネスト)を通せるルアーが有効となる。

・ミノー
・クランクベイト
・ワーム

※スポーニングベットを狙う釣り方は、産卵後のバスを守るオスバスを釣ることになるため、基本的にはおすすめしない。


アフタースポーニング(postspawn)

アフターのバスは体力を使いきってしまい、回復のためにしばらく活性が低くなるため、本ライトリグ等でスローに釣る展開が多くなる。梅雨頃になると疲れが取れた魚が、体力回復のため、荒食いし始める。


場所(ポイント)

体力回復後は、プリスポーン時に回遊していたシャローが有望ポイントになる。


おすすめルアー

スポーニング直後は、スローな展開であるためワーム等がおすすめです。その後、高活性になった場合は、あらゆるルアーを追い始めるため、トップウォーター、ミノー、クランクベイトスピナーベイト等の巻物系ルアーが有効です。

・トップウォーター
・ミノー
・クランクベイト
・スピナーベイト



まとめ

スポーニングの時期は、プリスポーンからアフタースポーンまで、大型のバスを狙える最強のシーズンである。是非、これらの事を念頭に置いて、実践してみるのが良いのではないだろうか。


春のバス攻略


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