シーバスを食べてみよう!どんな料理がおいしいの!?川で釣れたシーバスは食べられる!?

シーバス

シーバスフィッシングをしているとシーバスを食べる機会もあるだろう。リリースしようと思っていたら、エラ等を傷つけてしまい食べる場合もあるだろう。今回は『シーバスを食べる』にスポットを当てて解説いたします。



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シーバスは食べられるか!?

そもそもシーバスは食べられるかについてですが、シーバス(スズキ)は寿司ネタになるくらいおいしい魚です。身は白身で若干刺身にすると食感が悪いという特徴がありますが、食べて美味しい魚です。




どんな場所で釣れたシーバスなら食べられるか!?

シーバスの生息している場所は、海、川です。また海でも磯、サーフ、工場地帯など様々な場所に生息しています。各々の場所について解説します。


海のシーバス


サーフ

サーフのシーバスは、基本的に潮流の流れがあり、回遊性の強い魚が多いため、釣れるシーバスもきれいな個体が多いです。このため食べるのには適しています。

磯もサーフ同様に、回遊性の強い魚が多いため、釣れるシーバスもきれいな個体が多いです。このため食べるのには適しています。


東京湾奥

実際には、湾奥のシーバスといえども、様々な魚が居ます。よく東京湾奥で捕れたものは臭くて食べれませんと言われている方もいるようですが、ども回遊の魚か居つきの魚かによって、その質が異なります。

シーバスとは非常に回遊性の高い魚で、湾奥に餌を求めて多く接岸します。
釣られた魚が回遊物であれば、綺麗な水で育った個体ですので食べても美味しいです。一方、居つきの場合はあまり美味しくありません。

回遊と居つきのシーバスの差はその外観に現れます。回遊しているシーバスは、銀色、居つきは黒っぽい外観をしています。

綺麗な海で河口から離れた所のシーバスが美味しいです。東京湾のスズキは場所によります。


川のシーバス

夏場は河川に入っていくシーバスが多い。この要因は、溶存酸素量が多いことと、ベイトフィッシュが多いことだと言われている。夏はシーバスの旬のシーズンなので美味しいはずなのだが、その河川に生息するベイトしか捕食しないのでベイト若しくはそのベイトが食べる小動物やプランクトン、藻類、土壌に有害物質が蓄積しているような河川の個体は食べない方が無難です。




シーバスの旬はいつ!?

食べる前にシーバスの旬について知っておく必要があります。シーバスは、白身魚の代表格です。冬のヒラメ、春のマダイ、夏のスズキと言われ、旬は夏です。また、冬も脂が乗って美味です。従って、食べるのは夏、冬がスが美味しい時期になります。




シーバスの代表的な料理

定番はやはり刺身と塩焼きです。セイゴは塩焼き、煮物。シーバス(スズキ)夏にあらい、刺身、湯引き等が美味しいとされています。


刺身

寿司ネタとしても美味しいシーバス、刺身で美味しく食べれます。


スズキのあらい

昔は生臭みを除くために魚を良く洗っていた様です。あらいを造るには、薄く刺身にした後、冷水で洗い、ふきんでふき上げ、梅肉かわさび醤油で食べると美味しく食べれます。


スズキの湯あらい

 

シーバスは皮が厚く、食べにくいため、湯あらいすることで、少し歯ごたえのある皮と表面の脂がぬけた刺身となり美味しく食べれます。


塩焼き

塩焼きもまた美味しいシーバスの食べ方の1つです。



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シーバスを食べる場合は活き〆をしよう!


魚の締め方と魚の持ち帰り方

シーバスの様な中型以上の魚は、釣ったらすぐに〆めて血抜きをします。血を海水できれいに洗い流してから、クーラーで持ち帰ります。


活き〆

魚を〆るというのは、魚の延髄を切断し脳を破壊することです。要するに『即死させる』ということです。魚の多くは、エラの横と尾の付け根が急所です。目の後方親指1本くらい離したところにナイフを入れ、脊椎の中骨まで深く切り込んで太い血管と神経を切断します。魚が痙攣をおこせば成功です。


血抜き

血抜きをすることによって、生臭くなることを防ぎます。身に、血が入らないようにします。頭を下にして逆さにするか、魚体を折り曲げるようにすれば、血抜きができます。また、エラには太い血管が集中していますので、エラを切ることで確実に血抜きをすることができます。


持ち帰り方

氷締めにした場合は、帰りにクーラーの水を抜いてそのまま持ち帰ります。魚は直接氷にあてると変色したり硬直したりします。溶けずに残った氷があれば氷をタオルなどで包むといいです。

直接氷にあてないように、できれば1尾ずつ新聞紙やタオルで包むか、袋などに入れてクーラーに入れます。氷の上に魚を置く人がいますが、冷気は上には行かないので必ず氷が上、もしくは砕氷に埋めるのがいい方法です。


活き〆した魚が美味しい理由

魚は死んだあと時間が経つにつれて、身が活きた状態から死後硬直、死後硬直から熟成の状態、そして最後に腐敗へと変化します。本来活け魚というのは、死後硬直を起こしていない状態のことを指します。魚には活け魚と鮮魚の2通りの呼ぴ方がありますが、活け魚は死後硬直までの魚をいい、鮮魚とは死後硬直以降の柔らかくなって腐るまでのことを指します。

死後硬直を起こす前の状態を長く保つためには、釣ってすぐに締めること、氷で冷やしすぎないことがポイントです。魚の大きさにもよりますが、こうすることによって2~3時間くらいは活きた状態が保てるようです。




まとめ

食べる場合は必ず活き〆を行ってください。驚く程、味が変わります。釣って楽しいく、食べて美味しいシーバスを是非堪能してみてください。


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