【シーバス】の落ちアユパターンの釣り方、場所、季節、時期、時間、装備(タックル)、おすすめ(人気)のルアー【ランキング】

【シーバス】の落ちアユパターンの釣り方について、場所、季節、時期、時間、装備(タックル)、おすすめ(人気)のルアー【ランキング】を【まとめ】ました。



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落ち鮎パターンとは!?

落ち鮎(アユ)パターンとは、産卵のために鮎(アユ)が川を下る時期がある。この落ち鮎(アユ)をシーバスが鮎(アユ)を捕食するパターンを言います。この落ち鮎(アユ)は、大きいもので体長が30cm程度にもなり、これを捕食するシーバスも大型の個体が多くなります。

秋のコノシロパターンと並び、大型のランカーシーバスを割と容易に釣りあげる事が可能なパターンです。




季節(時期)

鮎(アユ)の産卵時期は、地方によっても異なりますが、概水温に依存していると言われています。目安としては、日中の水温が20℃を下回る10月中旬ごろに始まります。終わる時期は、最高水温が16℃を下回る12月上旬頃とさ

鮎(アユ)は水温の変化に敏感です。夏が過ぎ水温が低下し始めると台風などの増水の流れに乗って川を下り始めます。これが『落ち鮎(アユ)』と呼ばれています。




場所(ポイント)は!?

落ち鮎(アユ)パターンは、鮎(アユ)が産卵する場所で可能になります。鮎(アユ)の産卵場所は、中流域から下流域の瀬で行われます。

徐々にこの背に鮎(アユ)が集まり、産卵の準備を行います。その後的水温になったところで、実際の産卵がはじまります。シーバスはこの瀬に集まる鮎(アユ)を捕食します。

シーバスは、この瀬の下流側で、鮎(アユ)を捕食する事が多いです。また、完全に死んだ鮎(アユ)にシーバスは食いつくことはありません。

この落ち鮎(アユ)パターンの大きな特徴は、毎年、大体同じ様な場所で鮎(アユ)が産卵するため、毎年、同じ様な場所でシーバスを釣ることが出来ます。これは、その他のパターンでは、あまり無く、シーバスを探す手間が、大幅に低減されるため、簡単に、大型のシーバスを釣りたい人にはおすすめの方法です。


瀬とは!?

瀬(せ)とは、河川の中で、流れが速く水深が浅い場所のことを指します。




時間

落ち鮎(アユ)パターンに適した時間は、夕方から夜になります。この時間帯で、潮が動く時間に釣行するのが効率が良くなります。




タックル(装備)

場所は、川での釣釣になりますがサーフで使用する様な、長めのロッドがおすすめです。その理由は、瀬が遠くにある場合にも、出来るだけ対応出来るようにするためです。


タックル


ロッド

長さは、9フィート以上、硬さは大型シーバスとルアーの大きさを考慮しM程度がおすすめです。


リール

リールは、スピニングリール、シマノでは3000番台、ダイワでは2500番以上がおすすめです。

ステラ
シーバス用のリールの選定については、こちらの記事をご覧ください。
・シーバス用のリールは何を選べばいい!?【機能・選び方】おすすめのリールは!?


ライン

ラインは、PEの1号前後、ショックリーダーは16lb~20lb程度がおすすめです。


その他の装備


ウェーダー

よりシーバスのいるポイントに近づくために、ウェーダーでの釣りもお勧めです。川は危険が伴いますので、安全に留意する様にしてください。


フローティングベスト

安全のため、フローティングジャケットは着用しましょう。

フローティングベスト
フローティングベストについては、こちらの記事をご覧ください。
・シーバス用フローティングベストの選び方、機能から考えるおすすめはこれだ!【ランキング】


ヘッドライト

夜の釣行が多い『落ち鮎(アユ)』パターンでは、ヘッドライトが必需品です。




釣り方(アクション)

釣り方は、川の流れに乗せてルアーを泳がせる『ドリフト』になります。『ドリフト』は、川の上流側にルアーをキャストし、その後、川の流れを利用しルアーを流しながら引いてくる釣り方です。

通常、上流側から、下流側に50m程度流す様なイメージで『ドリフト』させます。中にはそれ以上流す人もいますが、あまりやり過ぎると、ルアーが引っ掛かったりする場合もあります。ポイントに応じて最適な距離を見つけるのが良いのではないでしょうか。


夜のシーバスフィッシング


川でのシーバスフィッシング


ルアーカラー


ルアーカラー選定について

▼おすすめ


レッドヘッド



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おすすめ(人気)のルアー【ランキング】

落ち鮎(アユ)パターンでは、大型のルアーがおすすめです。落ち鮎(アユ)の体長も、20~30cmとかなり大きなサイズになっています。出来るだけそのサイズに近いルアーを使う様にしてください。


ビックベイト

最近は、この落ち鮎(アユ)パターンに、バスフィッシング用のビックベイトを使用する人が増えています。なかなかバスは釣れませんが、この時期のシーバスであれば、ビックベイトでガンガン釣ることが出来ます。

<名作>
 →ジョイクロ おすすめ


ミノー

12cm以上の大きめのミノーがおすすめです。

<名作>
 ・カウントダウン ラパラ


シンキングペンシル

ドリフトには最適なルアーです。大きめのサイズを使用しようしてください。


バイブレーション

時にバイブレーションも有効です。


バイブレーション

<名作>
 ・レンジバイブ【最強】
 ・ローリングベイト【定番】


メタルバイブ




まとめ

いかがでしたか!?この落ち鮎(アユ)の時期は、毎日のように大型シーバスを釣ることが出来ます。是非、最寄りの川で実践してみてください。


秋のシーバス


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