ウェーディングでシーバス、ヒラメ、マゴチを釣ろう!装備(ウェーダー、フローティングベスト)、ポイント(場所)選び、おすすめのルアー、注意点等【まとめ】

ウェーディングでシーバス、ヒラメ、マゴチを釣りたいという方も多いのではないでしょうか!?そこで今回は、ウェーディングで釣るための、装備(ウェーダー、フローティングベスト)、ポイント(場所)選び等についてまとめてみました。



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ウェーディングのメリット


  • 広範囲を探る事ができる
  • プレッシャーが少ないポイント(場所)を攻められる
  • 釣り場の状況が把握出来る


広範囲を探る事ができる

ウェーディングでは水の中に入って釣りができるため、丘から釣りしているアングラー(釣り人)より広範囲に探る事ができます。遠浅のポイントであれば、攻められる範囲がかなり変わってきます。釣れる範囲が広くなるため釣果に繋がる可能性が高くなります。


プレッシャーが少ないポイント(場所)を攻められる

人が探れないポイントまでルアーを投げる事が出来るので、プレッシャーの無い魚に出会える可能性が高くなるため、釣れやすくなります。


釣り場の状況が把握出来る

海の中で釣りをするため、潮の流れや、水温などを体感する事ができます。このため、丘っぱりから釣りをするより、その日の海の状況を体感し把握することが出来ます。




ウェーディングで狙うポイント

ウェーディングで狙うポイントは、魚が多く付いているブレイクライン手前のポイントになります。干潮の際に地形などを確認していきましょう。はじめてウェーディングするポイントは昼間にウェーディングするのが安全です。

ウェーディング-00




ウェーダーで狙う時間

はじめてウェーディングに挑戦する場合は、おすすめの季節は初夏。昼間に大きく潮が引くため、安全性が高く、ポイントの様子や地形・特徴も把握しやすいです。ウェーディング開始のポイントは干潮になる前の時間から、潮が満ち始める満潮になる前の時間までがベストです。

潮見表




ウェーディングに必要な装備


  • ウェーダー
  • フローティングベスト


ウェーダー

海に入るために必須アイテムです。ウェーダーは素材による種類の違いなどがあります。ウェーダーの選定方法等については、こちらの記事をご覧ください。

・シーバスのウェーダーゲームをはじめよう!正しい『ウェーダー』の選び方、おすすめ(ランキング)は!?


フローティングベスト

必須では無いですが、安全のために必ず着用しましょう。万が一海の中で転倒した場合、ウェーダーの中に空気が溜まり、足が浮いてしまいます。そうすると、水中から上半身を起こすことが困難になり、簡単におぼれてしまいます。フローティングベストを着用する目的は、転倒時の事故防止です。

また、フローティングベストは、小物入れやフィッシュクリップ等の小物も収納できるので大変便利なアイテムです。フローティングベストの機能、人気、おすすめ等についてはこちらの記事をご覧ください。

・シーバス用フローティングベストの選び方、機能から考えるおすすめはこれだ!【ランキング】



ウェーディングの注意点


  • 複数でウェーディング
  • トイレを済ませておく
  • ポイントを観察する
  • 丘の目印を決めておく
  • ポイントの上に乗らない


安全面での注意点


複数でウェーディング

安全のため、出来るだけ複数で釣行しましょう。


トイレを済ませておく

言うまでもなく、ウェーディング中に大を催すと悲惨です…


釣りに関する注意点


ポイントを観察する

干潮の昼間に必ずポイントを確認しておいてください。魚の居そうなポイントを探す意味もありますが、安全確保の観点からも重要な作業になります。


丘の目印を決めておく

行き帰りのルートを決めるために、丘にある目印を決めておくと良いでしょう。その目印に向かって歩くようにしましょう。イレギュラーな深み等にはまる可能性も少なくなります。


ポイントに入らない

ウェーディングしながらポイントに入ってしまうと、魚が逃げてしまう可能性があります。ウェーディングの際は手前側から打ちながら歩きましょう。



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釣り方

基本的には丘っぱりからの釣りと同じです。ウェーディングの場合水面と近いため、ルアーを巻きあげる瞬間まで可能性があります。気を抜かないようにしましょう。狙うポイントは流れの変化があるところや地形の変化があるところを狙います。




おすすめのルアー

基本的にはどんなルアーでも釣れますが、比較的おすすめはバイブレーション、スピンテール、ミノー、ワームになります。


バイブレーション

バイブレーションは、遠投もできて深い所を探れる&波動の強いルアーです。使い方は遠投しただ巻きします。速く巻くと浮き上がってくるので、ボトムを攻めたい場合は途中でもう一度沈めて巻き直しも有効です。


スピンテール

スピンテールはフォール中のアピールも良いので、縦ストラクチャーに着いたシーバスを釣るのに有効です。


ミノー

表層でシーバスがボイルしている場合や、シャローで釣をする場合は、ミノーが有効です。


ワーム&ジグヘッド

ワームは、ただ巻きにトゥイッチを加えたり、連続でダートさせたりして、リアクションバイトを狙います。

▼おすすめ




まとめ

いかがでしたか!?ウェーディングはシーバスフィッシングの可能性を広げてくれる釣り方です。丘っぱりは大分慣れたしという方には特におすすめの釣り方です。是非実践してみてください。


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