アマゾン(Amazon)輸出の売上を受け取る銀行口座を作ろう!海外口座サービス『Payoneer』と『World First』はどっちがいいの!?メリット・デメリット等

アマゾン輸出

アマゾン(Amazon)輸出では、海外の銀行口座が必要になります。代表的な銀行口座サービスである『World First』と『Payoneer』で比較し、メリット・デメリットについて考えてみました。



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アマゾン(Amazon)輸出の売上を受け取るための銀行口座をつくろう(開設)!

アマゾン(Amazon)輸出を行う場合、売上金を入金する海外銀行の口座が必要になります。この口座が無いと、売上金を回収する事ができません。海外の銀行口座サービスは以下の2種類になります。


  • Payoneer
  • World First



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『Payoneer』と『World First』はどっちがいいの!?メリット・デメリット比較

代表的な海外銀行口座サービスについて比較してみました。

項目 World first
ワールドファースト
Payoneer
ペイオニア
サービス形態 本人口座サービス レンタル口座サービス
取扱通貨 USドル・ユーロ・ポンド・カナダドル USドル・ユーロ
Amazonからの入金手数料 無料 売上の1%
※累計受取額$200000以上で無料
国内銀行への最低送金額 なし $500~
国内銀行への送金時の為替手数料 1~2%
※金額によりレート優遇
2%
※$500000~段階的に1.8~1.2%
ATM&カード発行 なし あり
ATM手数料 $3.15
ATM引き出し時の為替手数料 2.75~3%
口座残高照会 Web:無料 Web:無料
ATM:$1 or 0.8ユーロ
年会費 なし $29.95


サービス形態

サービス形態については、銀行口座機能を利用できるという意味では、『World First』『Payoneer』伴に優劣無しと考えます。


取り扱い通貨

取り扱い通貨については、『World First』の方が多いですが、アメリカのアマゾンだけでのビジネスと考えれば、『World First』『Payoneer』伴に優劣無しと考えます。


Amazonからの入金手数料貨

Amazonからの入金手数料については、少額な資金からはじめる人にとっては、『World First』が有利と考えます。取引額が$200000程度になるまでは、『World First』が良いと考えます。


国内銀行への送金時の為替手数料

国内銀行への送金時の為替手数料については、『World First』の方が、金額により優遇があるため有利と考えます。


ATM&カード発行料

ATM&カード発行については、利便性としては『Payoneer』があると考えます。


ATM手数料

ATM手数料については、『Payoneer』のみのサービスですが、手数料がかかります。


ATM引き出し時の為替手数料

ATM引き出し時の為替手数料についても、『Payoneer』のみのサービスですが、手数料がかかります。


口座残高照会

口座残高照会については、Webで閲覧する条件では、『World First』『Payoneer』で同等。


年会費

年会費については、『Payoneer』のみかかります。



まとめ

手数料、利便性から考えて、圧倒的に『World First』が有利と考えます。先ずは、『World First』の口座開設を行うのが良いでしょう。


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